自然=愛=全体=ひとつ

受講者
セッション翌日は、スーパームーンでした。

少し瞑想してから、いくつかの部屋のものにフォーカスしてみると

それらは愛でできていると感じました。

それはモノの値段やエネルギーの高さと無関係に、すべてでした。



そうですね。


受講者
湿疹のある手を見てみました。

それは普通に他人からみると、皮膚がパックリ割れていたり

大変痛そうな状態なのですが、その意識状態で手を眺めてみると

湿疹は「ばら色」に見えました。



立ち位置、視点により、どのように見えるか、

どのように感じられるかが、自ずと変わってきます。


受講者
その様子は、「むき出し」なのだと感じました。

気持ちのさざなみが、そのまま手に現れている。


先日、ネガティブな存在の影響で、手が荒れているのだと

ひとから言われ、とても悲しい気持ちになりました。


きれいな桃と、傷んだ桃。

傷んだ桃は、ただそこにあったら、

何かが飛んできたりして、傷んでしまいました。


傷んだのは、カルマが重いからなのか。

なにかが浄化できていないからなのか。

きれいな桃は、光が強いから、輝いているのか。

なんだか、そうではないような気がしてきました。



フォーカスされたものが愛でできていると感じられた視点、

湿疹が「ばら色」に見えた立ち位置からは、

そのように感じられると思いますし、

それが真実です。

(カルマ等を超えたより深い真実という言い方もできます。)


受講者
いちばん重要なのは

きれいになろうと光の方をみることではなく

どんな状態であっても、一切気にしないでいられることが大事なのかなと思いました。



焦点を当てたものが活性化するという視点から

何に意識、注意を向けるかが大事であるということもお伝えしておりますが、

それは、相対的な識別による光と闇というようなものではなく、

それらを含み超えた本質的なもの(全きもの、闇なき全き光、気づいている意識そのもの、在る、真我)に

注意を向けるということ。

また、別の視点からは、現れの中の特定のものに焦点を当てるのではなく、

何ものにもとらわれない在り方であれば、在る(真我・愛・全体)で在れる(または、在るのように在れる)

それ自身に気づきやすくもなる、全体そのものを感じやすくなる、

全体そのものが認識されやすくなるということが言えます。

そのような点からも、気にしない力、在り方はとても大事ですね。

そしてそれは、真には、すべては愛であると、真に、そして、深く知っているため、

相対的な状況、現れの世界での見方、認識等に気づいて在りながらも、

ひっかからないということです。

(自然に反応やひっかかりが起こるということにもひっかからない。

また、もちろん、必要であれば、そのひっかからない在り方から、

現れ的な反応や対処は、自然に起こります。

なぜなら、それは、全体であり、ひとつであるものであるからであり、

それ自身の中で起こることも、ひとつだからです。

現れ的な言い方で少し補足すれば、すべてはつながっていて、

起こることとそれに対する反応・対処等も、別のものではなく、

ただひとつのものだからです。

ですから、それは、ただ自然に

本当に自然に起こります。

自然=愛=全体=ひとつ)


受講者
もしくは、あると知っているけど、意味はない、という感じかもしれません。


それが、とらわれない、ということなのかなと思いました。



そうですね。

すべては起こっては消えていく現象、または、無であり、空であるという理解。

(同時に、その本質は、すべてが起こり、展開する無限の可能性そのもの、

満ちているそのもの、愛そのものでもあります。)

(相対的)意味の世界、意味の領域は、マインドの領域であり、

空、または、全体そのもの、愛の領域は、その意味の領域も含みながら、

同時に超えています。

それは、ただそうである、という絶対的なものです。

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プロフィール

Author:のびのび
2010年8月に『無空庵』に出会い、師からの直接伝授(ゼロ意識共鳴セッション)により、本当の自分(ゼロ・空・愛)を思い出すことができました。
今も継続してセッションを受けています。
師の言葉は、分かりやすく、深く、やさしく、愛に溢れています。
師を通して伝えられたことを、私なりに整理してみたくなりました。
私の学びのノートです。

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