ただひとつであるものの自然

受講者
先日、電車に乗ったときに起こった出来事なのですが、

私が電車に乗り込んですぐに、座席が空いていなくて立っていたら、大学生ぐらいの男性がニコニコしながら、「座りますか?」と言って、私に席を譲ってくれました。

私も、(少し恥ずかしさもありましたが、)ニコニコしながら、「あっ、いいんですか?ありがとうございます。」と言って座りました。

私に「座りたいなあ」という思いが起こっていたので、その方はそれを感じて席を譲ってくれたんだ、と感じました。



そうですね。
ただひとつであるものの自然。
その中で起こる自然ですね。


受講者
私は、「このような方には席を譲りましょう」と一般的に言われる対象のようには見えなかったと思うので、

座りたそうにしているから、ただ譲った。それだけ。

そんな感じがしました。

何だか、とても自然な感じ、シンプルさ、やさしさ、ひとつを感じて、とてもうれしくなりました。

そして、「(すべては、)これでいいんだな。シンプルで。」と感じました。

素敵な体験がありがたいです。



このお話をお伺いして、「啐啄同時」のお話が思い浮かびました。

それは、卵の中のヒナ鳥が殻を破ってまさに生まれ出ようとする時、
卵の殻を内側から雛がコツコツとつつき、
ちょうどその時、親鳥が外から殻をコツコツとつつき、
殻が破れて中から雛鳥が出てくる、というようなお話で、
そこに、ただひとつであるもの(愛、全体、在る、真我)の動きが見て取れます。

共鳴もまさに、このようであるとも言えますね。

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プロフィール

Author:のびのび
2010年8月に『無空庵』に出会い、師からの直接伝授(ゼロ意識共鳴セッション)により、本当の自分(ゼロ・空・愛)を思い出すことができました。
今も継続してセッションを受けています。
師の言葉は、分かりやすく、深く、やさしく、愛に溢れています。
師を通して伝えられたことを、私なりに整理してみたくなりました。
私の学びのノートです。

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