「それ」には、様々な側面・顔がある

受講者
在るという意識は空とか無とも呼ばれるものでしょうか。



はい。
無と空を識別する見方もありますが、ただそれ(在る・真我・純粋意識)だけが在る、という視点からは、
すべては同じであると言えます。
また、本質には、様々な側面・顔があり、サット(存在)・チット(意識)・アーナンダ(至福)という言葉は
よく知られていますが、その3つの他に、空や無も本質のひとつの側面・顔と言うことができます。
(ただ、これも限られた表現で、ひとつひとつの側面が、それ自体でトータルで、全体を含んでいる、
全体そのものであるとも言えます。)

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プロフィール

Author:のびのび
2010年8月に『無空庵』に出会い、師からの直接伝授(ゼロ意識共鳴セッション)により、本当の自分(ゼロ・空・愛)を思い出すことができました。
今も継続してセッションを受けています。
師の言葉は、分かりやすく、深く、やさしく、愛に溢れています。
師を通して伝えられたことを、私なりに整理してみたくなりました。
私の学びのノートです。

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