それは、それ自身を感じている

受講者
最近、四六時中 もの凄い寒気に襲われています。
原因は長男についで、次男も私立大学に進学、東京で1人暮らしと、最も恐れついた事態になりそうだからです。

壊死しそうです。

長男と次男が2年間、学費・仕送りがかぶります。

なおかつ、次男は今から大学院への希望を伝えています。
もし、長男も大学院へ・・・ 考えただけで、身も凍る思いです。
真冬の北海道で、素っ裸で立っている心境です。

お陰様で、解脱できそうです。
強制的にゼロ意識に、もってかれました。
ゼロ意識の状態を固定化したいぐらいです。

こんな方法でゼロ意識に入る方法もあったのですね。



環境、状況が、自ずとそこへ導くこともありますね。


受講者
良かったです、ゼロ意識のセッションを受けていて。
ゼロ意識という場を知らなかったら、気が変になってたと思います。



はい、戻れるところを知っていてよかったですね。


受講者
そんな訳で、なーにも感じない時間を過ごす事が多くなりました。
朝、布団から出る前の時間、移動中、ちょっとした合い間、お風呂、寝る前は、なーにも感じない時間にあてています。



空(くう)ということでもありますね。
それは、すべての現れ(現象)の源であるそれ自身(真の自分自身)と距離のある外側の対象を感じていたこれまでの経験、あるいは、全体の中のある特定のものに焦点が当たって、それを感じていた経験からすると、“何も感じない”という表現になるかもしれませんが、

それは、それ自身を感じています。
“何も感じない”ということに気づいています。
(これまで自覚、認識し、経験されてきた様々な感覚に関して)“何も感じない”ということを感じています。
(そのことに気づけるとさらに素晴らしいです。)

それは、空そのもの、
何も感じないそのもの、
気づきそのもの、
そしてまたそれが、

ただ在る

という在り方でもあります。

それが、在るの在り方です。

とてもよい感じですね。

(“何も感じない”ということが出来た、そのような時間を過ごすことが出来た、と喜び、それをつかみ、所有するのは、個人・マインドの方です。もちろん、それがよい悪いではまったくありませんが、どちらの立ち位置にあるかは、それがどちらでもまったく問題ではないという深く、透徹した理解に至るまでは、認識、識別できていた方がよいですね。)


受講者
なぜか、わくわくする感情にも気が付きました。



それは、空の中にあります。


受講者
人生が冒険ということなのでしょうか?


怖いですねー 恐ろしいですねー を わくわくしてる。
今、こんな感じです。



すべてを超えている在る(真我)にとって、起こってくるすべての体験は、未知なる自分自身をさらに知るための素晴らしい機会です。
人生体験は、本質的には、絶対安心、絶対安全、絶対大丈夫の中での、大いなる冒険とも言えますね。

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プロフィール

Author:のびのび
2010年8月に『無空庵』に出会い、師からの直接伝授(ゼロ意識共鳴セッション)により、本当の自分(ゼロ・空・愛)を思い出すことができました。
今も継続してセッションを受けています。
師の言葉は、分かりやすく、深く、やさしく、愛に溢れています。
師を通して伝えられたことを、私なりに整理してみたくなりました。
私の学びのノートです。

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