真の自己理解そのもの、知っているそのものとしてあることが大事

受講者
この一週間は本当に

何があったのか。。そのマインド(自分が作り出す世界)にどっぷりはまっておりました


しかし。。。やっぱり

寂しいというのは出てきていて

寂しいです

そのことは

「在る」であっても

出てくる感情であり

消えてなくなる感情ではありませんね



「在る」からはすべてが起こってきます。

そして、純粋な体験が起こり、「在る」はそれらにとらわれません。

とらわれが起こることにもとらわれません。


受講者
外側の環境や現象で感じたり体験することは

人それぞれではありますが

心地いい感じというのは


どんなものであっても

心地いいほうが

悪いより

ずっと感じていたいです



それが自然な傾向と言えますね。

ただ、在るは、そのことにもとらわれません。


受講者
真我は

それ自体

心地いいものですか?



それ自体、それ自身、それそのものであることは、

絶対的な心地よさがあると言えるでしょう。

(心地いい、悪いを超えているとも言えます。)

サット(存在)・チット(意識)・アーナンダ(至福)と言われるくらいですから。

また、それぞれの純度、成熟度合い、そして、タイプ等によっても、

それぞれの心地よさ、

それぞれがひかれる心地よさがあるという言い方もできるでしょう。

在るは、在るにひきつけられ、

マインドは、マインドにひきつけられます。

何に共鳴するのか、

共鳴にも無限の起こり方があると言えます。

ですから、どう在るか、が大事になってきますね。

エネルギーや感覚だけに左右されないもの、

それらすべてを貫き、透過し、透徹した在る

すべてを包み込めるもの、

けっしてゆらぐことのないもの、

本質、

真の自己理解そのもの

知っているそのものとしてあることが

大事です。

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プロフィール

Author:のびのび
2010年8月に『無空庵』に出会い、師からの直接伝授(ゼロ意識共鳴セッション)により、本当の自分(ゼロ・空・愛)を思い出すことができました。
今も継続してセッションを受けています。
師の言葉は、分かりやすく、深く、やさしく、愛に溢れています。
師を通して伝えられたことを、私なりに整理してみたくなりました。
私の学びのノートです。

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