自己理解の深まりが、すべてを解決して行く

受講者
セッションでは在るへのシフトについてお話ししました



その時々で、在る度が違っている中で

在るへシフトしたと言い切れるのか

自身でどう確認するのか

基準のようなものがあるのか

それとも「在るへのシフト」という言葉の解釈を単に勘違い

しているのか

例えば、一旦シフトすると個人に戻ることがないと

思い込んでいるのか

在ると個人の行ったり来たりを繰り返しても

それとも、これら全部を含めて在るにシフトなのか

在るしかないのに

ただ単にマインドが納得出来ないだけなのか、、、



まだ、よく理解できません



自己理解の深まりが、すべてを解決して行くでしょう。


受講者
今の私の場合

「これでいい」とは思えない感じで(特に何かあるなしに関係なく)

「ただそうである」を言い聞かせてる感じで

どうも自然ではありません



在るに何度も戻り、また、在るそのものであることを重ねていくことで、

それは、徐々に自然なものとなっていきます。


受講者
無空さんから



「これでいい」に簡単にOKを出せないマインドもそんなに悪いわけではない



もちろん、マインドに善悪があるわけではありませんが、

この辺りは、 あなたとのやりとりの流れからの表現になります。


受講者
非常に精妙で、ほんとにほんとに微細なところまでより純化してということで。

そういう意味で、現れレベルに完璧を求める、相対的に完璧を求めるのは無理がある部分がある

さまざまな状況、状態で必ずしも「これでいい」という表現が相応しいではないですからね





地道というのは言葉でいうのは簡単ですが

今回のセッションで、半分抑え気味に無空さんにすることがないと訴えている

マインドが起こりました

気づいたら戻るの超シンプルさに嫌気がさしていたマインドでしたが



はい、マインドの未成熟な部分は、そのシンプルさに耐えられません。

ですから、目新しいものなど、いろんなことをしたがります。

(それも自然なマインドですので、気づいて、在るに戻りながら、それもそのままに

しておきましょう。)

また、マインド的にしたいことがあれば、他の方に迷惑をかけるようなものでないかぎり、

ある意味、どんどんやっていくというのも、マインドを満足させ、成熟の方向へと進めていく

のに役立ちます。

(在るに戻ることを繰り返しながらであれば、マインド的な欲求で、落ちていくものも、

結構あるかもしれません。)

ただ、それだけだと切りがない(マインドの欲求)こともありますので、同時に、

存在全体が真に満たされ、落ち着き、くつろぎ、やすらげるところである在るに戻る、

在るそのものであるという実践を行っていきましょう。


受講者
前に無空さんから頂いた返信



“在るの真の素晴らしさが分かるまで、何度でもそれに注意を向ける必要があります”



をまたまた肝に銘じて



気づいたら在るに戻る

セッションの継続

無空庵ブログを読む



無空さんから



日々、起こってくることを丁寧に体験する

を実践しながら



落ちていくものは自然に落ちていく

深まるものは深まっていく

というスタンスで待ちたい

と改めて、自分自身に確認ができたセッションでした




つくづく、このままでいいのでは?と思いながらも

深く腑に落ちたいという思いの

知りたいマインドがいつもあります



それはあるうちは、あります。

そして、落ちるときに自然に落ちます。

ただそれだけです。


受講者
知識はあるものの

実感が伴わないモヤモヤ感を強く感じたり

もうそんなこともどうでもいい感じになったりの

繰り返しで日々を過ごしているのですが

セッションは、とてもとても待ち遠しく

毎回 新鮮で、ときめきがあり、

存在全体が求めて喜んでいるから摩訶不思議です



知っているところでは、すでに知っています。

それは、すでに開かれ、とても明らかです。

これから、存在全体として、トータルに変容、成熟していく、

今そのプロセスにある、ということですね。

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Author:のびのび
2010年8月に『無空庵』に出会い、師からの直接伝授(ゼロ意識共鳴セッション)により、本当の自分(ゼロ・空・愛)を思い出すことができました。
今も継続してセッションを受けています。
師の言葉は、分かりやすく、深く、やさしく、愛に溢れています。
師を通して伝えられたことを、私なりに整理してみたくなりました。
私の学びのノートです。

初めてご訪問頂いた方へ
悟り|無空庵
お知らせ
公開・週一合同ゼロ意識共鳴
ご案内
浄化のときにはこちらへどうぞ
最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

リンク
検索フォーム
QRコード
QR
RSSリンクの表示