統合の後に来るもの

受講者
日常では、

絶対的な存在そのものとして、ただ在ります。

すべてを超えている、完全に超えている、いつも超えている、という感覚があります。



本当に素晴らしいですね。

現れた存在として、本当にどこまでいくのかという無限の可能性が感じられます。


受講者
本当に、「ただ在る」という表現がぴったりだと感じます。

「ただ在る」としか言えない感じであり、「生きる」、「生きていく」は、やはり合わない感じがします。



はい、絶対的なもの、超えているもの、在るそのものとして在る存在には、
「生きる」、「生きていく」という表現は、どうしても合いません。

それは、やはり

在る、

ただ在る、です。

それは、現れを超えています。

それは、人生を超えています。

それは、すべてを超えています。

それは、すべてを超えて、ただ在ります。


受講者
ひとつであるものそのものとして、ただ在る。

個人も必要に応じて起こってきますが、それも含めて、とても自然であり、普通です。

個人が起こることも何の問題もない。

何の問題もないというより、何の違いもない。

ひとつであるものがただ在るだけ。



はい、在る度が深まり、絶対性が全体性を超えて在るとき、

その真実は、より深遠に開かれて在るようになります。


それだけが在る。

様々な在り方がありますので、一概には言えませんし、

これもひとつの視点とも言えますが、

それは、ある意味、統合の後に来るもの、と言うこともできますね。


絶対

それだけが在る。

それは、統合の前、真実の最初の開かれの際にもやってきます。

それを土台に、すべてのものが統合されていきます。

あるいは、すべてのものにその絶対性が浸透していきます。

すべてが受容され、すべてが包み込まれ、

また、すべてのものにそれが浸透し、

そしてそのプロセス全体を通し、その絶対の立ち位置が純粋に貫かれたとき、

それは実現されます。


そこに違いは残りません。

全体という言葉も、合わなくなります。

その全体も含まれ、そして、超えられ、ただそれだけが残ります。

ただひとつであるものだけが残ります。

それは、相対的なひとつではありません。

唯一の実在、

絶対という意味での、ひとつです。


その絶対は、統合前に開かれた絶対と同質、まったく同じものでありながら、

同時に、統合、あるいは、浸透、変容、受容、純化等のプロセスを経たことにより、

より深遠な真実として、実在するようになります。


その絶対を超えた絶対とも言える深遠な真実は、

真実に対する真摯な在り方、自己理解の深まり、純度の極まり、

絶対的な立ち位置の徹底した貫き等により、実現されます。


受講者
主体が個人であるときとは、まるっきり違う在り方、全然違う感覚。

愛そのものである在り方。

美しく、やさしく、やわらかい在り方。

すべてを包み込み、すべてを含み、すべてを許している在り方。

ただそうである在り方。

それ自身として在る在り方。



セッションの場が、それ自身の更新を大きく進めているのを強く実感します。



このセッションの可能性は、無限です。

それが、ゼロ意識共鳴、

真我の真我による真我のための共鳴セッションです。

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No title

ご無沙汰~~~
2013年ももうすぐ終わり~~
どうだったあ~~?
よかったね(^0^)
ほんとに素晴らしいよね
いつもありがと(^0^)
ところで。。お願い
今日のこのページ青のブログにも張りたい~~駄目かな。。
(^0^)これは
のびさんの感想でしたっけ?

Re: No title

青さん

ご無沙汰~~~(^0^)

は~い、私の感想でした。
どうぞ、青さんのブログにもはってください。

2013年もよかったね。
たくさん愛を感じられたね。

まるごと愛、とてもうれしいです(^0^)

いつもありがと~(^0^)

プロフィール

Author:のびのび
2010年8月に『無空庵』に出会い、師からの直接伝授(ゼロ意識共鳴セッション)により、本当の自分(ゼロ・空・愛)を思い出すことができました。
今も継続してセッションを受けています。
師の言葉は、分かりやすく、深く、やさしく、愛に溢れています。
師を通して伝えられたことを、私なりに整理してみたくなりました。
私の学びのノートです。

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