何も起こらないことの豊かさ

受講者
3回目のセッション、ありがとうございました。

1回目の時にいろいろな事を教えていただき、推薦して頂いた本を読み、
2回目を楽しみにしていました。

その時、2回目の日をワクワクして待っている事に気がつきました。

思考が勝手に何かを期待して、ワクワクしているのです。
そこで、気がついたのですが、
私の人生は、いままでず~と、毎回、何か良いことがあるかな~?って感じで、ワクワクして当日を迎え、期待以上の事が起こらないと、がっかりする。の繰り返しで生きてきました。

ワクワクする喜びと、何もおこらない失望感を交互に感じながら日々暮らしていました。

このことに気づけた事は私にとって大きな衝撃でした。
意味もなく、ただ、嬉しいと不安を交互に繰り返しているだけですから。



そうですね。
それは、相対的な波、マインドのパターンとも言えます。
そして、書かれてあるように、そこに気づかれたことはとても大きいですね。
気づくことによって、そこから自由になったり、変容していくことが可能になります。
相対的な波に影響を受けない純粋な意識(真我・在る・愛・全体)そのものとして在り、
絶対的な安定の上で、相対的なものを楽しめるようになっていきましょう。
また、純粋な意識そのものとして在れるようになってくると、
相対的な様々なことは、幸せそのもの、悦びそのもの、平和そのものでもある
純粋な意識(真我・在る・愛・全体)をより深め、より確かなものにしてくれるものだ
ということも分かってくるでしょう。
それまで、左右され、翻弄されていたその同じものが、ありがたい恩寵に変わっていきます。
また、これまで失望されていた「何も起こらない」ということの素晴らしさ、豊かさも
知っていきましょう。
「何も起こらない」そこ(それ)には、幸せそのもの、悦びそのもの、平和そのもの
が在ります。
そこは、すべてのことが起こっていく源です。
(でも、同時にそこ、それは、「何も起こらないまま」です。)
そこ(それ)は、無限に豊かです。無限の可能性そのものです。
何も起こらない、あるいは、何か起こる前のそれ、何か起こった後のそれ、
何か起こっている最中のそれ、その無限の豊かさ、幸せ、悦び、平和等を直接感じ、
それそのものとして在ることが可能です。
それはいつも変わらずにそこに在ります。
いつも変わらずに、「それ」として在ります。
「それ」は、純粋な意識、純粋な気づきそのものとして、
そして、意識そのものである真の自己、自分自身としてずっと変わらずに在ります。
在り続けています。

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プロフィール

Author:のびのび
2010年8月に『無空庵』に出会い、師からの直接伝授(ゼロ意識共鳴セッション)により、本当の自分(ゼロ・空・愛)を思い出すことができました。
今も継続してセッションを受けています。
師の言葉は、分かりやすく、深く、やさしく、愛に溢れています。
師を通して伝えられたことを、私なりに整理してみたくなりました。
私の学びのノートです。

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