すべては見方、どこに、何に焦点が当たっているか、視点、見る角度、立ち位置の違いだけ

受講者
在ると個人の間に距離があるかというと

距離があるように感じるときも実は距離がない。



そのとおり。

距離があるように感じること(分離がある)、

距離がないように感じること(分離がない)、

その両方が在るの在り方の中に含まれています。

そこから分かることのひとつは、

在ると個人の間の距離も、実は在るそのものであり、

そして、在ると距離のある個人もまた、在るそのものである、ということですね。

また、すべては見方、どこに、何に焦点が当たっているか、

視点、見る角度、立ち位置の違いだけ、ということも分かりますね。

(ただひとつのそれが、立ち位置、何に焦点を当てるかによって、

一元性にも、多様性にもなります。

在るに焦点を当てれば、すべてはひとつ、それだけになります。

現れに焦点を当てれば、多様性になります。

在るは無限に柔軟であり、意識の向けようによって、自動的に、

様々な在り様、様相を見せてくれます。)

ひとつの見方、視点しか知らないと、それがすべて、

絶対の真実、リアリティになってしまいます。

様々な視点を知っていると、様々な視点からのそれぞれの真実を

包含できるようになり、よりトータルに在れるようになります。


受講者
そのことがしっかり腑に落ちると

また感じ方が違ってくるのかもしれないなと思いました。



そうですね。

それを理解の深まりと言いかえることもできますね。

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Author:のびのび
2010年8月に『無空庵』に出会い、師からの直接伝授(ゼロ意識共鳴セッション)により、本当の自分(ゼロ・空・愛)を思い出すことができました。
今も継続してセッションを受けています。
師の言葉は、分かりやすく、深く、やさしく、愛に溢れています。
師を通して伝えられたことを、私なりに整理してみたくなりました。
私の学びのノートです。

初めてご訪問頂いた方へ
悟り|無空庵
お知らせ
公開・週一合同ゼロ意識共鳴
ご案内
浄化のときにはこちらへどうぞ
最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

リンク
検索フォーム
QRコード
QR
RSSリンクの表示