「在る」という在り方は、存在している自分自身、存在そのものである真の自己をもっとも大切にした在り方

受講者
今回は1週間の流れをお話ししながら、どこか落ち着きのなさみたいなものを感じていました。
話もうまくまとまらないまま、そのままお話ししていました。
今までとは比べられないほどの幸せ、よろこび、軽やかさを感じながら過ごしているにもかかわらず、
「本当に今のままでよいのか?」といった疑問が何度も浮かび、
ただの思考なのですが、それがなんとなく引っ掛かっていたのかもしれません。


ふと気づいてみると、生活の仕方、過ごし方が変わったなと思います。
1日を”良い”日にしなければならない、という強い思いや
”良い”事が起こるように努力しなければならない、などという強い感覚がなくなって
淡々と、自然に起こってくることを味わっているような毎日になりました。
それはとても豊かです。
そして自分自身が在ること、感じられることに深く喜びを感じます。
そんな日々に対して「受け身になってしまって、生活や人生を疎かにしているのではないか」という
考えが今週はよく浮かんできました。



「する」という在り方から、「在る」という在り方にシフトしてくると、そのように感じられることがありますね。
でもそれは、けっして、生活や人生を疎かにしているのではありません。
「在る」は、全体です。
「在る」という在り方は、生活や人生を含め、全体をもっとも大切にした在り方です。
これからそれがより分かってくるようになるでしょう。


受講者
お話の中で改めて何度もそのまま、在るがままで大丈夫だということを確認させていただきました。
共鳴ではその大丈夫を実感し、疑問はそのまま”大丈夫”の中に溶け去っていったようです。
瞑想では初めて”ただ在る”を感じました。
”ただ”を感じて、初めて自分がいろいろな物事を相対的にとらえているか、
例えば”良い”か”悪い”かに分類しなければならないと思っているかが感じられました。
また新しい視点が広がったようで、とても嬉しいです。
初めての立場なしの共鳴では、”広がりそのもの”そして”自由”を感じました。
本当の自由は私が何よりも求めてきたものです。
自分自身の一面として自由が感じられたことは、とても大きな喜びでした。



「在る」という在り方は、存在している自分自身、存在そのものである真の自己をもっとも大切にした在り方です。
その在り方が、存在から求めていたもの、本当の自由等をもたらします。

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プロフィール

Author:のびのび
2010年8月に『無空庵』に出会い、師からの直接伝授(ゼロ意識共鳴セッション)により、本当の自分(ゼロ・空・愛)を思い出すことができました。
今も継続してセッションを受けています。
師の言葉は、分かりやすく、深く、やさしく、愛に溢れています。
師を通して伝えられたことを、私なりに整理してみたくなりました。
私の学びのノートです。

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