在るは、すべてを含んでいる

受講者
立場なし・ニュートラルの共鳴では

宇宙の彼方

太陽系を見ていました

同時に

何も起こってはいませんでした



はい、すべてがただ起こっているのと同時に、

本当は、何も起こっていません。

在る(愛・全体・真我・生命)は、ただ在るだけです。

「それ」だけが実在しています。


受講者
うううむ


「在る」ですか~^^


先にお話しさせていただいていることは

具体的なことは何もお話ししていませんが


形になってくる前の自由自在感というのが

この真我の醍醐味でもあるのだろうなああ~~って感じです



ひとつにそのように言うこともできますね。


受講者
なので

具体的にはまだ何もお話しできないところです。。



「在る」の愛が

特に!!

男女の愛について

どのように落ち着くのか

わたし自身の当初からのテーマでもありましたので^^



男女を超えて

在る


それもありながら

男女もあるよ

そこなんです^^



在るは、すべてを含んでいます。

それは、それ自身で在りながら、同時に、それ自身をも超えて在ります。

また、個人としても現れながら、個人を超えて全体として在ります。

在るは、マインドでは矛盾するすべてを含んでいながら、

それ自身としてひとつにおさまり、

静かに普通に自然に在ります。

ひとつの存在として、

秩序立ち、調和して在ります。

現れたひとりひとりは、すべて(在る・全体・愛)そのものです。

そして、個人としてもあります。

とても当たり前に、すべての存在がそう在ります。

ただひとつである全体(在る・愛)が、“ただ”そのように現れているということです。

あとは、実感、実体験、直知、そして、日常生活、日常体験を通しての

理解と成熟(純化を含む)を進め、深めていく、というところですね。

無限に多様なる現れを含めたその在り方、その全体的なバランス、

その彩りに関しては、

これといって決まったもの、こうでなければならない、

というのは何もありません。

それぞれの方が、そのいのち(在る・真我・愛)の純粋な導き、響きに従い、

あるがままに在られ、

それぞれの真・善・美を実現されていかれるとよいでしょう。

(在るそのものとしての視点からは、それはただ在ることで、自然に現れ、

バランスされ、彩られていくでしょう。という感じになります。)

その美しさ、その尊さは、全宇宙、現在、過去、未来、すべての時間の中で、

他の誰のものとも比べることのできない比類なきただ一つのものであり、

それは、無限の多様性の中の無限分の一であると同時に、

無限分の無限でもあります。

それは、ただひとつのすべて。

在るの純粋な主観性という視点から、

世界に実現された、唯一の輝き、唯一の栄光、唯一のリアリティです。

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プロフィール

Author:のびのび
2010年8月に『無空庵』に出会い、師からの直接伝授(ゼロ意識共鳴セッション)により、本当の自分(ゼロ・空・愛)を思い出すことができました。
今も継続してセッションを受けています。
師の言葉は、分かりやすく、深く、やさしく、愛に溢れています。
師を通して伝えられたことを、私なりに整理してみたくなりました。
私の学びのノートです。

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