存在レベルではひとつ、現れレベルでは多様

受講者
埼玉に引越しして 1年が経ちました。
長いようでもあり、あっと言う間でもあり、おおおお~、という感じなのですが。


こちらに引っ越してきて 一番参ったなああああと思ったのが、ご近所づきあい。
以前は、アパート住まいだったので、町内会にも入らなくてよかったし、ご近所づきあいというものを経験せずにいました。



でも、こちらは・・・・・町内会活動を始め、おばさまの・・おつきあいが・・・・濃い。

ヒトのウチのことはどうでもいいです、うわさ話もどうでもいいです~!井戸端会議は苦手です~~!!

で、あまり関わらないように、関わらないようにしていました。


でも 斜め前のお家のおじさまがえらくかわいがってくれて、お料理を下さったり (インド料理がめちゃ上手で絶品)、ムージのDVDを下さったり、一昨日は新宿方面まで スパイス買出しツアーに誘って下さったりしました。
これがまためちゃ楽しかったのです!!

インドやラマナやムージや インド料理のお話が一緒に出来る人って、お友達にもそうそういないので・・・・・。


・・・・結構変わっているわたしが言うのもなんですが、この方も相当変わっていて、面白すぎます。


ご近所づきあい、苦手、苦手~~~! という気持ちが だいぶ和らぎました。
(・・・といっても、おじさまも ご近所づきあいが苦手なようなのですが☆)



よかったですね。
現れレベルで合う合わない、得意不得意があることは自然なことです。
お話が合う方がご近所にいて、よかったですね。

また、気にしない度、在るの普遍度などがより増してくると、あるいは、現れ部分よりも、本質の方により焦点が当たってくるようになると、ご近所づきあいの苦手意識もより和らぐかもしれませんね。

さらに、そこにあなたがいるだけで、場の雰囲気や、話の内容、質が変わってくるようになれば、それはとても素晴らしいことですね。

でも、無理をする必要はありません。
話や興味等が合わず、関わらないですむならできるだけ関わらないでいたいという思いがあるのであれば、それは全体としてとても自然なことです。

合う人とは合い、合わない人とは、ただ合いません。

それだけです。

でも、存在レベルではひとつです。

存在レベルで、真にひとつであるとき、

在る(ひとつであるもの)であるときには、

現れレベルでは、全体としてとても自然なことが起こります。

そのひとつが、

合う人とは合い、合わない人とは合わない、ということです。

それが、現れレベルの自然です。

(それを知り、自然であると、やはり、合わないままの場合もありますし、

不思議に、合わないが溶けていったり、和らぐこともあります。

それは、余分なマインドが落ちる、ということでもありますね。)

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プロフィール

Author:のびのび
2010年8月に『無空庵』に出会い、師からの直接伝授(ゼロ意識共鳴セッション)により、本当の自分(ゼロ・空・愛)を思い出すことができました。
今も継続してセッションを受けています。
師の言葉は、分かりやすく、深く、やさしく、愛に溢れています。
師を通して伝えられたことを、私なりに整理してみたくなりました。
私の学びのノートです。

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