真の自己、真我、真の自分自身とは、全体

受講者
日常では、

在るの確かさが増し、あるがまま度も増しているのを感じます。



とてもいいですね。


受講者
自分自身が在るであることが、とても明確であり、とても当たり前である、という感覚です。

自分自身であること、自分自身を知っているということが、ただ幸せです。

ただ在る。

ただ全体として在る。

自己理解が無限に深まっていくのを感じます。



とても伝わってきます。

それを感じることができる方々を無限の深遠へと誘っていくかのようなパワーがありますね。

それは、自己理解、「知っている」という力、在る、ハート、全体性のパワーですね。


受講者
それから、数日前、日常の会話の中で、夫の口から「いいも悪いもない、ただそうなだけや。」という言葉が出てきて、驚きました。

ここ一年ぐらいは、夫と意識についての話をすることもほとんどなかったですし、夫に「ただそうである」ということを話した覚えもありません。

夫は、意識や真我等にはあまり興味はなく、そのような関係の本を読んだりすることもないのですが、このような究極的な言葉が出てきました。

セッションを受ける前からも、(特にそれについて話したりすることがなくても、不思議と、)私の意識の深まりと同時に、夫の意識も同じくらい深まっているということを実感することが何度もありましたが、今回、やはり、ひとつなんだな、近くにいる存在、縁の深い存在は特に強く影響を与え合うんだな、と改めて深く実感しました。



同じくらい深まっているというところに、あなたの存在の浸透力の素晴らしさが現れていますね。

そしてそれは、自己理解の深さが為せる業とも言えます。

自己理解。

それは、「知っている」という自分自身への愛です。

そしてまたそれは、全体への愛でもあります。

真の自己、真我、真の自分自身とは、全体です。

自分自身への愛が、そのまま全体への愛となります。

自己理解が深ければ、自分自身への愛も深く、そして、全体への愛も深くなります。

自分即全体。

その愛、その深い愛は、即座に全体に伝わっていきます。

それが、ただ在るということ。

自分自身であるということ。

ただそうあることで為されることです。

それを共鳴により強力に行っているのが、
無空庵で行っているゼロ意識共鳴個人セッションです。

それは、全体の全体による全体のための個人セッションです。

ひとりひとりは、全体そのもの。
そして、その共鳴は、全体以上。
個人を超え、全体を超え、全体を全体的に更新していきます。

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プロフィール

Author:のびのび
2010年8月に『無空庵』に出会い、師からの直接伝授(ゼロ意識共鳴セッション)により、本当の自分(ゼロ・空・愛)を思い出すことができました。
今も継続してセッションを受けています。
師の言葉は、分かりやすく、深く、やさしく、愛に溢れています。
師を通して伝えられたことを、私なりに整理してみたくなりました。
私の学びのノートです。

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