自分自身=在る

受講者
セッションまでの1週間は、何かが次々と起こってくるのを茫然と眺めていた感じがよくあり、
今まであった気分の良い日や悪い日、まあまあ調子の良い日などの区別がなくなっていて
印象としてこの1週間は”真っ平ら”という感じであったご報告をしました。



現れ的な波、相対的な波を超えている在るの視点からでは、真っ平らと感じることもありますね。
それは波のない平和、平安でもありますが、今の状態、在り方に慣れてくると、
そのような平和、平安、そして、本質的な悦び、幸せ等も感じることが出来るようになって来るでしょう。
平和、平安もより深みのあるものになってくるでしょう。


受講者
全てが自動で流れていくのでとても楽なのですが、
それに対して唖然としている、茫然と見ている感覚がありました。
生きているのか、死んでいるのか、よく分からない感じでもありました。



在るは、相対的な生死を超えていますので、そのように感じることもありますが、
それはまた、生命そのものでもありますので、今後は、それがより生き生きとしたものと
して感じられるようになって来るでしょう。


受講者
今までどおり普通に生活できていて、感情や感覚がなくなったわけでもないのですが
”私が何かをやっている=私が生きている”という感覚がないとお話ししたところ、
”在るは生命そのものですからね”と答えていただきました。
”茫然と眺めている者と眺めている出来事がひとつであるということを感じられるといいですね”ということと
”日常の中で自分自身を感じてみる”ということなどをお話ししていただきました。


共鳴では”すがすがしさ””新鮮””ひとつ”などを感じました。
瞑想では”故郷”という実感があり、
ハートの共鳴で”故郷から1ミリも離れた事はない”という気付きが起こりました。



共鳴前のお話しから自然な流れで、共鳴が起こっていたようでしたね。


受講者
セッション後のご報告になりますが、お話ししていただいたように自分自身を感じてみようと意識を向けてみました。
するとそれは在るに意識を向けるのとまったく違わず、きょとんとしてしまいました。(笑)
在る=自分自身であることが、なんの複雑さもなく、シンプルに実感されて
なんだか可笑しくもあり、
そして自分自身=全体が在るということが喜ばしく、とても幸せに感じました。



それが、真の自己、本当の自分自身であること、

ただ在ることの悦び、

ただ在ることの幸せです。

自分自身=在る

在る=自分自身、という実感が、自己理解を進め、深めていきます。

それが、悦び、幸せを無限に拡大していきます。

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プロフィール

Author:のびのび
2010年8月に『無空庵』に出会い、師からの直接伝授(ゼロ意識共鳴セッション)により、本当の自分(ゼロ・空・愛)を思い出すことができました。
今も継続してセッションを受けています。
師の言葉は、分かりやすく、深く、やさしく、愛に溢れています。
師を通して伝えられたことを、私なりに整理してみたくなりました。
私の学びのノートです。

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