気づいている主体に意識を向けることを繰り返していくことにより、その主体の純化が促され、より真我を認識しやすくなっていく

受講者
セッション以降、意識に意識を向ける際、この意識に意識を向けているのは誰か?と問うようにしています。
今は、それは私とおもってしまいますが、その際も、「私」とおもっている私を生み出している源は何か?と問うようにしています。
さらっとおもうようにしてこころがけているのですが、これはマインドゲームにはまっているのでしょうか?



どこまでも個人の「私」が出て来るようですと、マインドの中ということができます。
次々と問いかけ、追いかけ続けるのではなく、一度問いかけた後に出てきた「私」に意識を向け続けてみてください。(焦点を当て続けてみて下さい。)

意識を向けることは、光を当てることであり、それを続けることにより、ある意味、真我の影、投影とも言える自我である「私」は消えていきます。

その後に残るのが、自我である「私」の核に在ったもの、あるいは背景として在ったもの、純粋な自己、純粋な気づき、純粋な主観性そのものである真我です。
はじめ、自我が消えると、そこには何も無い、何も残っていないと感じるかもしれませんが、それが純粋(純粋性)そのもの、真我です。(それが、真我のひとつの在り様です。)

そして、そのように気づいている主体に意識を向けることを繰り返していくことにより、その主体の純化が促され、より真我(在る)を認識(自己認識)しやすくなっていくでしょう。


受講者
そして、また意識に意識を向ける時間を過ごしている感じです。
一方、妻にいい意味での意識に変化があり、家族の誰かがこのことに取り組みはじめると、意識の集合体でいうとより緊密である夫婦には変化が起きるのかなとも気づきました。



そのとおりです。
そういう意味では、現れレベルのあなたは、ご家族の代表としてセッションを受けられているとも言えます。
さらには、その影響の範囲は無限ですので、地域代表、日本代表、地球代表、宇宙代表とも言えますね。(すべての存在が、すべてに対してそれぞれに影響を及ぼしていますので、それぞれが、それぞれの存在性において宇宙代表であるという見方ができます。)

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プロフィール

Author:のびのび
2010年8月に『無空庵』に出会い、師からの直接伝授(ゼロ意識共鳴セッション)により、本当の自分(ゼロ・空・愛)を思い出すことができました。
今も継続してセッションを受けています。
師の言葉は、分かりやすく、深く、やさしく、愛に溢れています。
師を通して伝えられたことを、私なりに整理してみたくなりました。
私の学びのノートです。

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