「とにかく」、「いずれにしても」

受講者
セッション前、ばたばたと急いで帰宅しあわただしい中でスタートしましたが、セッションのはじめの会話が始まると、いつものように意識がセッションに向くというか、準備が整うというか、そんな感覚がありました。



即それですね。


受講者
共鳴がスタートすると、雑念が出ましたが、ただそれに気づくという、いつもの共鳴と同じような静かさを経験していました。
日常の中でさまざまな現象が現れてきますが、それに対するストレスも大きくならなくなり、現象に対するマインドに気づけるようになってきたと実感しています。



とてもいいですね。


受講者
よく言えば余裕がでてきたのかもれませんが、このマインドの世界を楽しむ(?)、楽しみたいという自分も感じています。無の世界に戻ることに時間を使ってもいいのに、マインドの世界にあえてとどまっていることがある、という感じです。



そのことにもただ気づいて在りましょう。


受講者
無の自分に焦点を当てた生活、当てた分だけ認識が深く、純度も増すだろうと気づいていて、そうなりたいと究極的には思っているのですが、子供が遊びたいと思う感覚に似ているかもしれません。



遊びたいと思っている分は遊ばせることも、成熟につながっていきます。
ただ、やはりその部分をマインドに利用され、どんどん焦点が本質から遠ざかってしまわないよう、気づいていること、在るに随時戻ることが大切です。


受講者
いずれにしても「在る」を意識していくという姿勢は継続して行きたいと思っています。



「とにかく」や「いずれにしても」という姿勢は、とてもいいですね。
そのような態度、在り方は、マインドが(たくさんは)入り込みにくく、また、マインドの方にひっぱられても、戻ってくるのが早くなりますね。

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プロフィール

Author:のびのび
2010年8月に『無空庵』に出会い、師からの直接伝授(ゼロ意識共鳴セッション)により、本当の自分(ゼロ・空・愛)を思い出すことができました。
今も継続してセッションを受けています。
師の言葉は、分かりやすく、深く、やさしく、愛に溢れています。
師を通して伝えられたことを、私なりに整理してみたくなりました。
私の学びのノートです。

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