理解が進み、深まり、よりトータルになっていくと、真の自然、真の在るがままが実現されていく

受講者
ハートの共鳴では、私自身は在るに徹底していましたが



“徹底” とてもいいですね。


受講者
ハートチャクラがふわぁ~っと温かく反応していて、
ハートに意識を持って行ってないのに反応していた事が
印象的でした。



はい、在るは無限そのものでもあり、無限の側面、無限の在り方があります。
どのような環境、状況(関係性等含む)であるか、
どのような認識、角度、視点、立ち位置、理解等であるかにより、
それ自身から起こる反応、見え方、感じ方、体験等が変わってきます。

全体であり、ニュートラルであり、何ものでもない在るは、
自発的に起こる(あるいは在る)それ自身への気づきからの連鎖、展開、
あるいは、それ自身における無限の反射、無限の振動、無限の相関関係の中で、
そのように振る舞います。

それは、常にいかようにでも振る舞う(起こる、反応、応答する)準備ができています。
在る、無為、真の何もしない、は、空虚にただそこにあるのではなく、
満ち満ちて、“これでいい”と自己充足しながら、
同時に、それ自身から起こる何か、それ自身の中で起こる何かに対して、
常に即座に反応、応答する準備ができている状態、在り方で在ります。


受講者
途中、身体の中のうねりのあるチャクラに反応しかけましたが
焦点を当てずに見送りました。

チャクラにしても光にしても過ぎていく体験なので
とらわれずに、ほっときました(笑)



はい、反応、焦点が当たること、見送ること、
それも自然に起こりますが、
生まれてからこれまで、起こったものに焦点が当たる習慣がついていますから、
ほっとく練習もしましょう(笑)。

動かないもの、いつも在るもの、ずっと当たり前に在るもの、静かなもの、
すべてに気づいている意識そのもの、自分自身、真の自己には、
焦点が当たりにくいですし、焦点を当てる習慣がありませんので、
そこに焦点を当てる練習、それそのものである実践を重ねていきましょう。

理解が進み、深まり、よりトータルになっていくと、
それ自身から起こる現れ、現象もまた、それである、
すべてはそれである、という理解のもと、

そのときどきで、起こったものに(必要なだけ、必要な配分、必要な強さで)焦点が当たること、
見送られること、
反応すること、無反応等、
真の自然、真の在るがままが実現されていきます。

(すべてが同時に進んでいくという側面もありますが、分かりやすく言えば、
まず変わらない本質、源に確立し、それからその現れが統合されていく━統合の前には、源と現れ等の識別も必要です━、というプロセスであるとも言えます。)

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プロフィール

Author:のびのび
2010年8月に『無空庵』に出会い、師からの直接伝授(ゼロ意識共鳴セッション)により、本当の自分(ゼロ・空・愛)を思い出すことができました。
今も継続してセッションを受けています。
師の言葉は、分かりやすく、深く、やさしく、愛に溢れています。
師を通して伝えられたことを、私なりに整理してみたくなりました。
私の学びのノートです。

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