「知らない」をそのままにしておけば、それは、具体的な“知っている”として、自然なタイミングで起こってくる

受講者
今回の共鳴は、「未知」 わからない・知らないにつきましたが
ある意味での統合の領域が過ぎたといいますか・・・超えたといいますか

「自らに復帰」



もともとそうであったもの、ですね。


受講者
在るは影響を受けないと言うことが、日常で浸透しています。
ですが、とても自然です。受けていてもあるがままで。
いい悪いで判断せず、ただそうなんだと。
判断に「価値」がついていないのがわかります。

そして「何もしない」から「何かすることがない」「何かするはナンセンス」に変容していることに
気づきました。



在るですね。


受講者
日常で、個の現れは、あるがままで。怒りもそのまま、笑いもそのまま、穏やかもそのまま。
今のそのままです。時折それがチェック機能と化すときもあります。



それだけがありますので、それ自身のゆらぎ(日常・現れ・経験・体験)の中で、
チェックもそれ自身から起こります。


受講者
自然が自然の中に入り込んで、自らが個を通して経験している感覚とはこのことかなと



そうですね。
個というゆらぎ、現れを通しての経験、実感。
そして、それを通しての自己理解、再認識ですね。
またそこには、自然(在る・真我・愛・全体)が自然(在る・真我・愛・全体)であること
真の自己は、自然(在る・真我・愛・全体)であることの自己理解があることが大切ですね。


受講者
なんとなくときどき「あぁ」と観ています。
その現れの段階に移行しているのも、ほやほやですので
ただ在るの繰り返しです。とても自然に。



自らの本質である変わらない在るを知り(再認識し)、
そして、その現れを含むすべてが統合され、
すでにそうであったもの、真の自己へと帰る。戻る。復帰する。
そこにはあるがまま、とても自然でトータルな自己、そしてトータルな生があります。

あるがままは、在るがままであり、

ただ在ることで、それ自身を無限に体験、経験し、

それ自身を無限に知っていく、無限に豊かになっていく、

無限に幸せになっていく、というその本性により、

在る(自然・愛)の中で、すべては自然に展開されていきます。

それは、静(在る)の中の動(する・経験する・知る・理解する・受容する
━絶対的な在る、源である在るの立ち位置からは、それら「する」等が“起こる”。
トータルな在るの立ち位置からは、どちらでもいい。
「する」でも「在る」でも、もうそこには違いはない。━)とも言えますね。


受講者
「無空さん、どうなることでしょう?」というくらいの知らないの連続でしたが
そのままにしておりましたら、言葉が理解が起こってきましたので
感想が書ける次第となりました。



知そのもの(在る・真我・愛・全体)があり、既知(知っている)と未知(知らない)は
その中に含まれています。

また、知そのものはすべてであり、それが、既知(知っている)と未知(知らない)
として現れている、

別の言い方をすれば、知そのものは、すべての現れた既知(知っている)と
未知(知らない)の中に浸透している、とも言えます。

それは既知であり、未知でもあるものです。

馴染み深く、そして、いつも新鮮であるもの、

もっとも古く、もっとも新しいものです。


また、知そのものとは、具体的に知っているとは別の、“知っているそのもの”とも言えます。

(同時に、現れた知らないではなく、まだ現れていない“知らないそのもの”とも言えます。)

それは、具体的に何かを知っているではなく、“ただ知っている”(ただの“知っている”、

単独の“知っている”、~を知っているという~がつかない“知っている”。)です。

それは、絶対的な知。

純粋な知。

それは、何ものにも拠らず、それだけで立てる知。

自立した知。

独立した知。

それだけで在れる知。

それは、ただひとつであるすべて。

それは、すべての具体的な“知っている”と“知らない”が現れてくる源。

その源である“知っているそのもの”が、前述したように、既知と未知を含んでいます。

あるいは、すべての現れた既知と未知の中に浸透し、それを構成しているとも言えます。

現れた知らない(具体的には知らない、まだ具体的な内容としては現れていないので
知らない)の中に、絶対的な“知っている”があります。

そこからすべてが起こってきます。

そこから具体的な“知っている”が現れてきます。

それが様々な形でトータルに現れ、開かれ、展開されていきます。

ですから、今回のように「知らない」の連続でも大丈夫なのです。

それをそのままにしておけば(そのままにしてあたためておけば)、

それは、具体的な“知っている”としての現れである言葉や表現、理解等の形を取り、

自然なタイミングで起こってきます。

真のあるがまま、そのままでいられるあなたなら、なおさらですね。

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プロフィール

Author:のびのび
2010年8月に『無空庵』に出会い、師からの直接伝授(ゼロ意識共鳴セッション)により、本当の自分(ゼロ・空・愛)を思い出すことができました。
今も継続してセッションを受けています。
師の言葉は、分かりやすく、深く、やさしく、愛に溢れています。
師を通して伝えられたことを、私なりに整理してみたくなりました。
私の学びのノートです。

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