全体がそのまま、幸せ、至福そのもの

受講者
セッション:今日は結構マインド、想念が静かでした。
また、前回教えていただいた、「真我の至福は、深い眠りの中だけでなく、底流に、常に、今でも流れている」ということを意識して、その至福を意識しようとしていました。



意識するものが活性化していきます。
ラマナ・マハルシが「人間の本性である幸福」と言っているものに、今少しずつ開かれはじめてきていますね。
たとえ、微かなものでも、あるいは、「もしかしたらこれのことかもしれない」、というくらいのものでも、けっして否定せず、ただ、それがそこに在ることに気づいて在りましょう。
そうすれば、自然にその微かなものは、より確かなものへと育ち、花開いていくでしょう。
気づいていることは愛です。
小さな種を大切に温めていきましょう。
自然な受容も起こっていくでしょう。

このセッションでの意識の仕方もよかったですし、また、今回のセッションで起こった視点、見方もとてもよかったですね。
真我は全体であり、在るも全体、愛も全体です。
(ただひとつのそれ、ただひとつの実在、それしか存在しないと言われるものは、それ自体が全体です。)
同様に、幸福、至福も特定のどこか、全体の中のどこかに(だけ)あるのではなく、全体がそのまま、幸せ、至福そのものです。
それゆえ、それは本性であるとも言われますね。
それは、存在(全体)とは切っても切り離せないもの。
あるいは、どこを切っても、それ(幸福)です。
全体そのものを感じても、部分に焦点を当ててもそう。
ただそう(幸福)である。
すでにそうである。
というのが真実。
あるいは、ただの事実です。

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プロフィール

Author:のびのび
2010年8月に『無空庵』に出会い、師からの直接伝授(ゼロ意識共鳴セッション)により、本当の自分(ゼロ・空・愛)を思い出すことができました。
今も継続してセッションを受けています。
師の言葉は、分かりやすく、深く、やさしく、愛に溢れています。
師を通して伝えられたことを、私なりに整理してみたくなりました。
私の学びのノートです。

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