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基本の繰り返しにより、存在は、自己理解と自己実現度合い(実在度合い)において、無限に深まり、無限に拡大していく

受講者
日常では、

気づいたら戻る(基本)の繰り返しです。

とらわれない度合いが増しているのを実感しています。



素晴らしいですね。

基本(気づいたら戻る、自らに帰る、自らに気づく)は、在るの自然本性でもありますが、

現れた存在におけるプロセスの機が熟し、

真の自己が開かれ、自己理解を持ちながら、

意識的に(意識に開かれながら)行なわれている(起こっている)のが、今の実践です。

それは、存在にとって、とても自然で、とても普通で、

かつ、とても神聖で、とても大事なことです。

基本の繰り返しにより、存在は、自己理解と自己実現度合い(実在度合い)において、

無限に深まり、無限に拡大していきます。

とらわれない度合いが増し、自由そのもの(存在)がより自由になっていきます。

知っているそのもの(知、存在)がより自己を知っていきます。

無限そのものである自己をさらに実現していきます。

愛(存在)がより愛(存在)に開かれ、さらに愛(存在)を実現していきます。

それが、在る(真の自己、愛、純粋意識、知、自由)の自然本性であり、

基本の繰り返しにより自然に為されていくこと、起こっていくことです。

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シンプルな実践

受講者
いつもなれがあるのか、心が満足しない なんか満ち足りない



在る(真我)は、満ちているそのものでもあります。
在るの実践を継続していくことで、その質がマインド等含め、
存在全体に徐々に浸透していき、存在全体を変容させていきます。


受講者
以前サハスラーラから宇宙に意思を広げていく瞑想をしていました
松果体の部分にエネルギーが上ってきて物凄い歓喜?性的な快楽、
頭を抱えて転げ回ってしまいました 気が狂うと思ったからです



クンダリーニが活性化したのかもしれませんね。


受講者
それからあまりそのような瞑想はしていません 



はい、それがいいです。
シンプルで自然で安全な実践がいいです。
(自然で必要な浄化は起こってくることはありますが。)


受講者
自分の汚れが
(邪気)ともいえるような気が出てくるからです



現れの世界では、いつのまにか滞りが起こっていることがあります。
(状況、環境、集合的なものの影響なども含め)
在る(真我)の実践、在る(真我、純粋意識、ゼロ意識)の共鳴では、
無理なく自然に必要なところから必要な順番で、そして、同時に全体的に、
浄化、純化が起こっていきます。


受講者
早く先生のような境地になりたいと思ってます
ご指導ください



焦らず進んで行きましょう。
沈黙の実践と沈黙の共鳴が、最も自然でトータルでパワフルです。
その上で、必要に応じアドバイス等させていただきます。

無空庵での基本は、気づいている意識(在る・真我)に注意を向けること、あるいは、それそのものであることを気づいたら繰り返していくこと

受講者
セッション中特に何も感じませんでした。



感じる力も徐々に養われていきますので、大丈夫です。


受講者
朝の瞑想時間に普段からTMで言ってるソーマでしょうか?
頭の上から喉、胸の中心になにかが下りてきて気持ちよい
状態にはなりますが、そのほかは特に何もないです



よい感じで瞑想ができているのではないでしょうか。
特別な感覚や体験などは特に期待せず、淡々と実践していきましょう。
在る(真我)は、そのように在ります。
在ると同じように在りましょう。


受講者
実践方法は胸のセンターに向けて私は誰か?と問いかける
そういうやり方でよいでしょうか?



無空庵での基本は、気づいている意識(在る・真我)に注意を
向けること、あるいは、それそのものであることを
気づいたら繰り返していくことです。

どうしても気づいている意識が分からない場合は、
まずは、起こっている思考、感情に気づくことから
はじめていきましょう。

ただ、もし私は誰か?という問いかけをすることで、
在る(真我・真の自己)に意識が向きやすかったり、
現段階で、その実践が一番自然で無理がなく、
実感もあるということでしたら、
「私は誰か?」で、実践を続けてみてください。

シンプルに在るに戻ることを繰り返し、在れる力をつけていくことが大切

受講者
今回も、始まる前に、最近の混乱気味のマインドの話を聞いていただき、だいぶ空間が出来たようなあとのセッションで、その後の共鳴で、ニュートラルのポジションを思い出すことができました。
ああ、基本は、在るに戻るだったと。(笑)



はい、マインドはあれこれ動き回りますが、切りがなく、根本的な解決にはならない場合も多いです。
シンプルに在るの立ち位置に立つ在り方を身に着けていきましょう。


受講者
もうシンプルにこれしかないのに、マインドが暴走しがちの日々です。



在るの実践をはじめると、それに一生懸命抵抗するようなマインドの動きが起こる場合があります。
その抵抗等にも抵抗等せず、そのまま肯定し、気づいたらシンプルに、ただ在るに戻りましょう。


受講者
今週もマインドは、忙しがりますが、ただ観てると、気がついたら、知らない間に消えていて、ぼーっとしていた、みたいな事の多い日々でした。



はい、そのような実践を重ねていくことで、より的確に在れるようになってきます。


受講者
在るに戻っても、なんにもなく、深くまではいけませんが、
日常で、空白の時間が多く(後で気づくのですが)、こんなのでいいのか疑問です。



はい、空白(在る)によりなじんでいくと、より満ち満ちたもの等が感じられるようになってくるでしょう。
(穏やか、平和、静寂、幸せ、愛、自由、真・善・美等、それぞれ、また、そのときどきで感じられるものは違うこともあります。)

空白(在る、真の自己、真我、空、純粋意識)をリアルタイムでより自覚できるようになってくると、感性、認識力等はより高まってきます。
そのためには、シンプルに在るに戻ることを繰り返し、在れる力をつけていくことが大切です。

在るの実践を地道に繰り返し、境地というよりは、真の自己理解を深めていく

受講者
雑念だらけに改めて驚きました。



在る(真我、純粋意識)に意識を向けるようになると、
起こっていることにもより気づけるようになります。


受講者
早く無の境地にたどり着けるようにがんばります。



在るは、無そのものです。
在るの実践を地道に繰り返し、境地というよりは、
真の自己理解を深めていきましょう。
(状態は自然に移り変わっていきますので。
状態、状況は移り変わっても、理解は影響を受けません。
真の理解は、在り方そのもの、存在そのものとして実現されます。)

プロフィール

Author:のびのび
2010年8月に『無空庵』に出会い、師からの直接伝授(ゼロ意識共鳴セッション)により、本当の自分(ゼロ・空・愛)を思い出すことができました。
今も継続してセッションを受けています。
師の言葉は、分かりやすく、深く、やさしく、愛に溢れています。
師を通して伝えられたことを、私なりに整理してみたくなりました。
私の学びのノートです。

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