地道な実践により、超えられないものはない

受講者
セッション当日は、よく起こるパターンで気分不良でした

比較して劣等感で落ち込み、考えに考えを重ねてぐるぐるした状態でした

最近気づいたことですが、この劣等感はファミリーカルマです



頻繁に、何でもかんでも、どうしても、このパターンに引っかかります

気づいていること以外に出来ることはないのですが、、、、

超えたいです



パターンにも、弱いもの強いもの等ありますが、

地道な実践により、超えられないものはありません。

すでに超えているもの(含み超えている)に意識を向け、

また、すでに超えているものであることを重ね、

存在全体として超えていきましょう。

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出来ないことにさらにマインドを加えず、出来る限り在ると同じように在ること

受講者
恐怖の感情は毎日わいてきます。
マインドのいうこともサラッと
流せないのですが、
長年の習慣なので、
焦らずやっていきましょうと
無空さんに言って頂き、
出来ないことを悔やむ気持ちが
和らぎました。



早く楽になりたいという気持ちは自然で当然のものですが、
出来ないことにさらにマインドを加えず(自分を責めたり、自分にダメだししたりせず)、
出来る限り在ると同じように在りましょう。(ただ在る、ただ気づいて在る、すべてを包むものとしてある、愛である)
在るの実践の繰り返しにより、徐々に起こってくるものから自由になり、
また起こってくるものも変容してくるでしょう。

主体のシフト、変容

受講者
先ほどは、急で、セッションをしていただき
ありがとうございました。

前回、セッションした夜から
背中から、色んな感じが出てきて
すっかり、最初の頃に戻ってしまったようになり
がっかりしてしまいました。
よく考えたら、以前もこんなことが何度もありました。



大きな浄化等が起こってきた場合、
今回のような思いが起こってくる場合がありますが、
それはけっして最初の頃に戻ってしまったわけではなく、
よりクリアになってきたからこそ深いところから大きなものが浮上してきたという
状況です。


受講者
ただ、今回は、存在がかかっているようで
向こうも必死な感じ感じます。



はい、存在の主体のシフト、変容等が進んで来ると、そのようになることがあります。


受講者
共鳴、最後の方に

あるものが、あるなら
出てこいやー という 気持ちになり
落ち着きました。



はい、そのように、あるもの、起こっているものに対して大きく在れると、
いいですね。
マインドもより変容、成熟していきます。


受講者
深いものほど、大物
大物は後から出てくる。。。



はい、それがプロセスにおいては自然です。
クリアする準備ができたからこそ出てきているとも言えますね。
プロセスが進んでいることの理解をもって在りましょう。

パターンの浄化、変容

受講者
最初の共鳴
静寂と広がり。在るに意識を向けていくと、体に同一化していた意識が離れていき、体と世界が一体になった感じがしました。



本質としての在るの立ち位置に在り、現れから離れて在りましたね。


受講者
アイコンタクト
空っぽで何もない空間。

瞑想
暗闇の宇宙が無限に広がっていき、その中を漂っていました。

ハートの共鳴
先程の暗闇に対して、光を感じました。同じく、先程が宇宙なら、この時は地球でした。光が広がって包み込んでいく感じになりました。



暗闇(原初)と光は、在ると意識(気づき、あるいは知、理解そのもの)の関係に置き換えて理解することもできます。
両者は同じものでありますが、ひとつの視点、理解からは、在るの方がよりベーシック、先んじて在るものということが言えます。

(時空を超えたところでは、後も先もないとも言えますが、ひとつの視点からはそのように言えます。
すべてを含み、すべてを超えた在る、未知なるそれ、無限のそれ、無限の厚み、無限の広がり、無限の奥行きのあるそれ、
不思議なそれ、玄妙な在り方であるそれにおいては、例えば、後先のない後、後先のない先などの理解、視点が在ります。)

暗闇と光を、宇宙と地球と捉えられているのも、とてもよい感覚のされ方のひとつですね。


受講者
普段の生活では、どうしても時間のない感覚を感じやすいです。
小さい頃から早くやるのが苦手で、常に「早くしなさい」と言われてきたのが染み付いているというか、いつも早く、早くと追い立てている気がしています。
先週も、仕事などで何かひと段落ついた時に、一息つくこともなく、何かやらなきゃと追い立てるパターンが出てきました。

あと、自分にとって結構ハードなタスクを乗り切ったあと、「よし、今日は私頑張った」と思うと同時に「いつもうまくいくわけない、きっと落ちる時が来る」というマインドが出てくるパターンもありました。

こういうパターンが出てくると、いつまでたっても嫌だなあ、どこまで繰り返すんだろう、とがっかりしてしまうのですが、今日のセッションで、パターンが出てきた時は気づくチャンスでむしろ喜ばしいというお話に、やっぱり気づく、認めることが大事なのかなと改めて感じました。



はい、パターンは繰り返し起こってきますが、起こってくる度に無意識ではなく、気づいていることを繰り返していくことにより、
無意識に起こってくるようになっているパターンから、徐々に距離を置けるようになり、より自由になっていきます。
また、距離を置け、より気づけるようになってくると、パターン自体も徐々に力を失い、不用なパターンは起こらなくなってきます。

また、在るを意識する、在るそのものであることも、パターンを変容させていくパワーがあります。
本質であることは、その現れを浄化、変容させていきます。
また、現れを含む在る、すべてのすべてとして在ること、全体としてひとつであることも、全体を浄化、変容させていくパワーがあります。

(全体としてひとつであることに個人として近いものと言えば━本質としての在るの在り方もそうではありますが━、すべてをまるごと肯定、すべてをまるごと受容する在り方があります。)


受講者
セッションの時の在るの感覚と、日常に追われてマインドに浸っている時との落差が大きいなあと思いましたが、普段から気づいた時に在るに戻ることをまずは続けていきたいと思いました。



はい、本質である在るをその立ち位置からとてもよく感じ取られていますので、日常での実践と合わせ繰り返していくことにより、
在るの質が徐々に日常に浸透していき、マインドも変容していくでしょう。

在るもの、現れているものすべてを肯定、まるごと肯定すること、ただ認めることで、存在全体が徐々に変容していく

受講者
最近、特別何かがあったわけでもないのにひどく疲れを感じたり、気づくとだいぶ時間が経ってしまうことが多くありました。
セッションでお話しさせていただいて気づいたのは、この「何かに追われてゆっくりできない感じ」はずっと感じてきたものだということです。
早く動くのが苦手で、この世の中で適応していくために(大げさですが)常に追い立てていないといけないという感覚がいつもどこかにあって、
最近少し忘れていたのですが、ここへ来てぐーっと煮詰めたような感じになって現れてぐったりしていました。
そこにフォーカスしすぎることもなく、ただその感覚があることを認めること、をまずはやってみようと思います。



はい、在るもの、現れているものすべてを肯定、まるごと肯定すること、ただ認めることで(ときに、抵抗やとらわれ等が起こることも含め)、
存在全体が徐々に変容していくでしょう。
より自然な在り方、よりシンプルで楽な在り方、より純粋な在り方、より全体的な在り方、より愛である在り方、本質的な幸せの在り方、
真の在るがままへと変容していくでしょう。


受講者
それから、恐れがあって近づけなかったことについて、やっと「やらなきゃ」と思って行動してみたら、思い込んでいた事実と全く違っていたという経験をしました。
だから、何がどうこうということではないかと思いますが、日々の生活の中で感じられる安心感を味わっていきたいと思いました。



はい、在るは安心そのものでもあります。
真の自分自身で在れるとき、安心で、平和で、自由で、満ちていて、幸せです。

プロフィール

Author:のびのび
2010年8月に『無空庵』に出会い、師からの直接伝授(ゼロ意識共鳴セッション)により、本当の自分(ゼロ・空・愛)を思い出すことができました。
今も継続してセッションを受けています。
師の言葉は、分かりやすく、深く、やさしく、愛に溢れています。
師を通して伝えられたことを、私なりに整理してみたくなりました。
私の学びのノートです。

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