ゼロ意識共鳴は、そしてすべては、在るの起こり。愛の起こり。ただひとつであるもの(愛、全体)の中の起こっていない起こり

受講者
立場を変えての共鳴
ハートの温かさが存在全体に広がっていることを感じ、存在の優しさや温かさを感じました。
それはとても親しみのある感覚でした。



優しさや温かさもとても大事ですね。
存在は、けっして触れることができない、という在り方と共に、
とても落ち着き、やすらぎ、親しみ深い在り方で実在しています。

ただひとつであるもの、ただひとつであるすべてが、
自分自身を知り、自分自身に触れる方法として、
ただひとつのものであるまま、多となり(あるいは、関係性そのものとして)現れている、
という見方もできますね。

日常のすべてが、自分自身を知り、自分自身に触れる大切な機会であると言うことができます。
そしてその中で、このゼロ意識共鳴は、真を知る、本質を知る、
そして、源と現れが統合されたそれ、全体としてのそれを知る、トータルであるそれを知る、それを実現する、
さらに、秘められ、未だ実現されていないそれ、未知そのものでもあるそれ、無限の可能性そのものであるそれを無限に知っていく、
というものです。
それは、在る(ただひとつであるもの)から起こった在るの自分自身への愛でもあります。

愛は在るもの。
そして、それから起こるものもまた愛。

ゼロ意識共鳴は、そしてすべては、在るの起こり。
愛の起こり。
ただひとつであるもの(愛、全体)の中の起こっていない起こり。

スポンサーサイト

ただ在るの実践を繰り返していけば、マインドも徐々に変容していく

受講者
最初の共鳴
時間の流れが異なっていて、爽やかな大きな流れを感じていました。



立ち位置が変わると、時間の流れ等も違って感じることがありますね。


受講者
アイコンタクト
軽やかに広がっていく感じ。それと身体に感じる制限とのコントラストを感じていました。



両方を感じることもありますね。
その両方で全体です。
在るの実践を継続していけば、制限を無限で包んでいくことができるようになっていきます。
制限の中に無限の質が浸透していきます。
制限と感じられている様々なものも、無限(愛)のひとつの在り方、現れ(現れ方)であり、
真の自己は様々に現れながら、同時に、決して現れない、決して現れきることのない無限そのものであるという理解も育っていくでしょう。


受講者
瞑想
上下左右、何も無い空間の中心にいるような感じ。時間の感覚もなく、長い時間漂っていた感じがしました。



時間を超えて在りましたね。


受講者
途中で全然関係ないシーンが出てきて夢を見ているようでした。

ハートの共鳴
胸の辺りの暖かいボール状のものを在るが外から見守っている感じでした。



全体的にとてもよく感じ取られていましたね。


受講者
日常生活では、特に大きな出来事はなかったのですが、先の予定を考えて不安になったり、余裕のない状態が続いていました。
電車の中など、ふと気付いた時に在るを意識することはしていましたが、その時に感じられる不動の”在る”と、現実に戻った時の身体のどよーんとした感覚が全く繋がらない感じがしていました。



不動の在ると、動の現れではまったく違った感じになるのも自然であり、
動にその本質的なところはまったく影響を受けないとも言える在ると現れとでは、
まったく繋がらない感じがするというのもとても自然なことです。

その両者を何度も行ったり来たりすることを繰り返していくことにより、
動に不動の質がより浸透していき、動、現れが変容していきます。
また、動もまた不動の現れ、さらには動不動という相対を超えた不動そのものである、
という理解も深まり、より在るがまま、起こるがままで在れるようになっていきます。


受講者
マインドとしては「このどよーんとした感覚をなんとかしてほしい」と思ってしまうようです。
効果を求めるというか、思う通りになってほしいという気持ちがどこかにあるのかなあと思います。



不快な状態に対してそのようなマインドが起こるのも自然なことです。
それもそのまままるごと肯定し、ただ在るの実践を繰り返していきましょう。
マインドも徐々に変容していきます。


受講者
でも、全体的に見ると、これからのことで少しずつ具体的になってきた部分もあり、流れとしては悪くないなあと思い直しています。



全体的に見てみることもとても大事ですね。
在るの質がより浸透していくことにより、全体的な視点もより育っていきます。


受講者
自分の飽きっぽいところが少々心配ですが、日々の地道な実践を続けていければと思っています。



はい、それが一番大切です。

まるごと肯定、受容

受講者
セッションありがとうございました

日常では、どうしたらいいのかわかりません

とお話ししました

お話ししながらも何を言いたいのか、何を聞きたいのか

言ってる事がさっぱり?でした



はい、さっぱりでしたね。


受講者
その時その時で対応は起こるのですが、いきいき感がないというのか

躍動感がないというのか(決めつけかもしれません)

全て元に戻る

マインドがわぁーっとなっても、わぁーっとなった時に決めたことでも

元に戻ってしまって、どちらでもよくなり静観したまま起こっていく

私って楽しいんでしょうか?と、誰かに聞きたくなってしまいます

無空さんがおっしゃったようにある一面のマインドが落ちてしまったのかもしれません

別のマインドがそれに慣れていないだけかもしれません

マインドが問題にしたいだけだと気づきました

無空さんがおっしゃるように「まるごと肯定、受容」

思い出しました「いまはただそうである」でした



マインド的なわぁーっが消えても(起こって短い間で消えても)、

静けさをまるごと肯定、受容し続ければ、

マインドも変容し、また、そこにいつも在る静けさの深み、本質を感じ取る力も増し、

そこには、静かに満ち足りた感じ(あるいは、満ちているそのもの)、

精妙でありながらパワフルな躍動感(あるいは、躍動性そのもの)、

いきいきとした生命感(あるいは、生命そのもの)、

セッションでもよく感じられる静かなよろこび等が

いつも在ることが分かるようになってくるでしょう。

変容の過程では、それまでのマインド主体、あるいは、マインド優勢の習慣のところへ

在るの質が浸透していき、マインドが徐々に変容していきますので、

一時的に、マインドで頑張っていた感覚から見て、

(在るから自然に起こる在るの頑張りとマインドの頑張りとでは、質、純度、トータルさや精妙さ等が違います。

━ここでは、分かりやすく在るとマインドと分けて書いていますが、

多くの場合は、両者がミックスされていると理解されるとよろしいでしょう。

白か黒か、ゼロか100か、マインドは極端になりやすいので、補足させて頂きました。━)

無気力になった感じ(これは浄化的に起こってくることもあります)やなまけものになったように

感じられる場合等があります。

それはプロセスとして一時的なもので(その期間はひとそれぞれです)、在るの実践を継続していけば、

いつもそこに在り、すでにそこに在る本質の深みを感じ取れるようになってきます。

そして、それが現れも含めた存在全体に浸透していき、

それまでのマインド主体、マインド優勢の在り方から、存在全体として本質的に満ちた在り方へと

自然にシフトしていくでしょう。

それはとても自然な在り方です。


受講者
そこのところ

すぐにパターンがでるところ

マインドの性急さ

気づけてよかったです



よかったですね。

話すことで、気づけます。

進んでいく中で、様々なプロセスを通っていきますので、

セッションで確認していくことは大事ですね。

確認により、実践の土台がしっかりし、確かな方向、確かな在り方で

実践を継続していくことが可能になります。

在るはトータルであり、特定のひとつの側面や項目だけでなく、様々な側面が同時に学ばれて、自然に変容していく

受講者
今回のセッションで感じたことは

自惚れ(どこまでもエゴに気づいてる)

謙虚さ

を同時に学んでいく?ように思いました



よく気づかれていますね。

そのように在るはトータル(ひとつであり、トータル)であり、

特定のひとつの側面や項目だけでなく、

様々な側面が同時に学ばれて

(あるいは、気づかずとも存在の中心から、

また、存在全体から存在全体に影響を受け)

自然に変容していきます。

そのような進行の仕方をしますので、

多くの場合、いつのまにか変わっていた、

気づいたら変わっていた、というような自然な変容となります。

在るがよりしっかりすることで、様々な展開、流れもよりスムーズになっていく

受講者
人と関わっていて、どう対応したらいいのだろう、など少し行き詰った時に在るを意識したら、なんとなく展開していったことがありました。
こうしたらこうなる、といった効果を求めるものではないのでしょうが、在るを意識できると、ふわふわしていたところに軸がしっかり通る感じがしています。



とてもよい感じですね。

在るを意識することを繰り返していくことにより、それはよりしっかりしたものとなっていきます。
在るはすべての土台でもあり、すべてはそこから展開していきます。
在るがよりしっかりすることで、(全体的な環境、状況等もあり、またそれを含めながら全体としてですが)
様々な展開、流れもよりスムーズになっていくでしょう。

プロフィール

Author:のびのび
2010年8月に『無空庵』に出会い、師からの直接伝授(ゼロ意識共鳴セッション)により、本当の自分(ゼロ・空・愛)を思い出すことができました。
今も継続してセッションを受けています。
師の言葉は、分かりやすく、深く、やさしく、愛に溢れています。
師を通して伝えられたことを、私なりに整理してみたくなりました。
私の学びのノートです。

初めてご訪問頂いた方へ
悟り|無空庵
お知らせ
公開・週一合同ゼロ意識共鳴
ご案内
浄化のときにはこちらへどうぞ
最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

リンク
検索フォーム
QRコード
QR
RSSリンクの表示