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基本の中にすべてが在る

受講者
シンプルさ

ただ奥深く

また基本に

立ち返らせていただきました。



はい、そこはすべてが始まるところ、

そして、すべてを終えて、すべてが帰っていくところ、

それが毎瞬毎瞬繰り返されながら、

同時に、その間も、それ自体は変わらず、ずっとそのままで在り続けるところです。

そこに安心があり、よろこびがあり、豊かさがあり、

また、不変不動不滅で在りながら、存在全体における進化、成長もあります。

基本の中にすべてが在ります。

基本を大事にすることで、すべてが活性化していきます。

(起こるもの、起こることは、そのときどきで必要なもの、必要なことが起こっていきますが、基本であることにより、起こっていくものは、より全体性を伴ったものとなっていきます。
なぜなら、そこは、存在の場、生命の場、そして、全体性の場でもあるからです。)

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全体を丸ごと肯定、受容という態度、姿勢、在り方が基本

受講者
セッションの感想を送らせていただきます。

# 最初の共鳴
パソコン作業の直後だったためか、大分頭の上のほうが騒がしく離れづらい感じがありましたが、
次第に意識のセンターが後頭部のあたりに移り、それほど騒がしいのが気にならなくなってきました。



騒がしさはそのままでも、それが気にならなくなることは可能ですね。
そして、気にならなくなってくると、騒がしさも自然に静まっていきます。


受講者
# アイコンタクト
後頭部のあたりに意識がうつりそうで、とても気持ちよかったのですが、下の瞑想の所で書いたような恐怖を感じる思考がしばしば起こり、
集中力が途切れながらも次第に落ち着いていく感じがありました。



全体性が働いている感じですね。


受講者
# 瞑想
いつもアイコンタクトの後で、大分頭が静かな状態から始まるのですが、次第に考えに没頭して抜けにくい感じになってきます。
そういう風になった後は意識的に変化を求めようとするのですが、今回は"いろいろと考えてあるがままを補正しなくても良いのではないか"
という考えが起こり、そのように在ろうとした所かなり解放感と安堵感がありました。



はい、(しっかり気づいていて在りながら、または、在るでありながら)そのままを丸ごと肯定、受容することにより、そのような変化が起こります。


受講者
それと共に、ある程度深く入るというか、表面的な思考から離れた時に不安をもたらす考えが湧いてくることが多々あります。
本当にこれで良いのだろうか、、とか、だめだ!とか、自分の恐怖に強く直結していてスルーしづらいです。



深いところにある浄化や、マインドの抵抗と言えますね。
それも基本は、それも含めて全体を丸ごと肯定、受容という態度、姿勢、在り方がいいですね。


受講者
先週はやったのですが、下腹部のクリアリングをした後だと起こりにくいかな、 と思いました。



セッション前に、クリアリングされるのもよろしいですね。
すべてはつながっていて、すべてはひとつ、
ひとつはすべてです。

クリアリングにより、ある層(部分)の浄化が進み、その部分がクリアになっていると、深く入っても、ある程度、静かで在れることがあります。
(浄化部分が大きく、それがまだ大分残っているときは、また浄化が起こってくることもあるでしょう。また、さらに深く入っていくと、より深いところの
浄化が起こってくることもあります。)

また、下腹部のクリアリングにより、現在のマインドが整えられ、
在るとより整合、統合状態となり、抵抗が起こることなく、全体でひとつとして
在りやすくなっていると見ることもできます。


受講者
# ハート共鳴
わくわくする感じ、解放感がありました。



よい感じですね。


受講者
# 立場を変えての共鳴
自分が自分の体だと思っている範囲が肉体の外側まで広がる感じがありました。
それと共に、頭のほうにひっかかりがあって抜けきらない感じがありました。



気づかれることにより、自然な変化、変容が促されます。


受講者
# 立場なしの共鳴
自分と無空さんの間に、立場が逆の時のような、もわっとして不定形の意識の存在感を感じました。



新たな感覚が開いてきた感じですね。

在るの実践は、様々な現れから自由になるための実践でもある

受講者
日常生活は余裕のない毎日で、仕事は頑張っている感じはあっても停滞感が漂っていました。
日々の実践は電車の中でできるかなという感じで、これを続けていくと何か効果 があるのかな、みたいな疑念が湧いてきてしまったりもしました。



お忙しかったり、状況が思うようでないときには、そのような思いも湧いてくることがありますね。
在るの実践は、そのような思いも含め、様々な現れから自由になるための実践でもあります。
現れから自由になるにしたがって、より本質的なところ、真の自己、本当の自分が開かれていくでしょう。

今回のように、気づき、そして、そこから起こった思い等にもとらわれずに在りましょう。

プロセスを理解しながら、実践を継続していく

受講者
立場なしの共鳴
ちょっと覚えていないですが、以前と比べて上手くできないことへの失望、焦りがあったように思います。



最近は、お忙しい状況が続いていたりしましたから、その影響もあるかもしれません。
また、そのような状況でなかったとしても、よりクリアになっていくプロセスの中で、深いところの浄化等(マインドの抵抗等も含め)が起こってきた場合は、以前と同じように在るに戻れない、在るを感じられないということが起こります。
そして、その浄化がひと段落すると、以前よりもさらにクリアに在るを感じれるようになります。
そのようなプロセスも理解しながら、実践を継続していきましょう。


受講者
感想を書いている間に、頭の後ろのほうに気持ちよさが持続していて、セッション前とは意識のあり方が違うのを感じます。
最近は仕事のほうでやることがおおく、途切れなく意識を向けていることから、習慣的に離れづらくなっているのかな、と思いました。



はい、それはあると思います。
在るの確立後、現れとの統合(同時並行で起こっている部分もありますが。)という視点から見れば、現在の状況も存在全体にとっては、自然で必要なことが起こっていると見ることができます。
離れやすかったり、離れづらかったり、行ったり来たりを繰り返しながら、
ある意味、行ったり来たりしながらも、全く動いていない、行ってもいない、来てもいない、いつもそれである、すべてそれである、どのような状態であっても、理解の貫き、浸透、本質、源による現れの統合、あるいは、ただそれ自身によるそれ自身の在り方のシフト、自己理解の進展、深まり、広がり、更新が起こります。

在るの動きそのものの中に、起こっては戻る、という動きがある

受講者
最近、頭のほうが騒がしい事が多く、セッションでもなかなか集中できない状態が続いていました。
無視できない、ほうっておくことができず、綱引きのような状態になり、意識的に集中しようとしてなんとか入り口というか、
思考ではない視点に少しなる、といった感じです。



マインドが活発なときには、なかなか在るの方に落ち着くことができないということもあります。
そのような中でも、今回のように在るの実践を継続することで、戻る力が着実に増していきます。
(すでにその在り方はできていますが、起こってくるマインドとは戦わず、
まずは、肯定、受容等であり、そして、戻れるときに戻る、そのような在り方での実践が基本です。)


受講者
音楽をやっている時は、意識的に、持続的に"在る"の方に居ようとするからか、そういう場の後はすっきりした感じになります。



音楽をされているときは、思考は活発ではないと思いますので、意識的実践により、より在ることができると思います。


受講者
行きつ戻りつですが、続けていけたらと思います。



はい、在るの動きそのものの中に、起こっては戻る、という動きがあります。
行きつ戻りつのようでありながら、在るの確かな歩み、行進(更新)は、続いています。

プロフィール

Author:のびのび
2010年8月に『無空庵』に出会い、師からの直接伝授(ゼロ意識共鳴セッション)により、本当の自分(ゼロ・空・愛)を思い出すことができました。
今も継続してセッションを受けています。
師の言葉は、分かりやすく、深く、やさしく、愛に溢れています。
師を通して伝えられたことを、私なりに整理してみたくなりました。
私の学びのノートです。

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