地道な実践がとても重要

受講者
最近色々薄れ気味かな~と思ったりもしていたのですけれど、前回、そして、今回と、静かな時間とその感覚がより一層馴染んできたようにも感じます。



顕在意識で感じられるレベルでは、はっきり分らなかったりする期間もありますが、深いレベルでは着々と変容は進んでいます。


受講者
初めの頃を振り返って見ても、それは明らかだな~って。



そうですね。
ある一定期間前と比べると、その違いがお分かりになると思います。
これが半年、一年になると、信じられないくらいの変容が起こっている方もたくさんいらっしゃいます。


受講者
私ってダメじゃないかしら・・・って思いそうでもありましたが、この静かな感覚と意識を日々意識し続けたら、少しずつでも成長していってるんだろうな~って思えました。



まったくそのとおりです。
継続の力は偉大です。
それ(意識)は、すべての現われの源であり、現れの領域全体を大きく変容させる計り知れないパワーがあります。
それ(意識)を日々意識していくことは、それに少しずつ栄養を与えて育てていくようなものです。
意識を向ければ向けるほど、あるいは、それで在れば在るほど、それは活性化し、より確かなものになっていきます。
自然にそうなっていきますので、あまり激的な変化は感じないかもしれませんが、一定期間後に振り返ってみれば大きく変わっていたということになります。
地道な実践がとても重要です。

それは決して無くならないもの、決して離れることのないもの、自分自身

受講者
『自分という世界』の中で勝手に物語をつくって勝手に苦しんでいるのだ、と気がつきました。
長年の癖を手放すのは時間がかかるのかもしれませんが、何か起きたときには、ここに戻ればいいんだなと思っています。



そうですね。
戻るところがあるというのはありがたいことですね。
それは決して無くならないもの、決して離れることのないもの、自分自身です。

気づきの力は偉大

気づきの力は偉大です。
気づくだけで変容が起こってきます。

マハラジも、気づきの本質は正すことだと言っていますね。

在る(不動・無為)=気づく・知る(動・行為)

受講者
なぜ
個と分かれて
ここに?

何のために
もともとひとつであったものがなぜ
ここに?

新たな問いです



真我から起こってくることに、「なぜ」はありません。
ただそうであるから、そうであるのです。
それは自然本性によるものです。

もう少しマインドよりな視点から見ていくためのポイントをいくつかあげてみれば、

それはただひとつのものであり、それ以外何も存在しないということ。
そして、それは意識・知そのものでもあり、
その性質ゆえ、それ自身が在るということに気づく、
それ自身の存在を知るということが起こるということ。
あるいは、永遠に気づき続けているということ。
それ自身を知り続けているということ。

ここで、

ひとつであるものが意識であるがゆえに、

在る(不動・無為)=気づく・知る(動・行為)

ということが分ります。

その気づき、それ自身への気づきが、それ自身の中で永遠に起こり続けているというのは、例えて言えば、海(ひとつであるもの)があり、そこに無限の波(気づきという動き・それ自身の中でのゆらぎ・振動)、多種多様な波が起こっているようなもの。

その波が個人、そしてその他森羅万象であるというような理解も、ひとつの見方としてはできるかと思います。

ですから、個人(波)は、ひとつであるもの(真我・実在・空・愛)が意識であるがゆえに必然的に起こってくるということが言えます。

そして、その波である個人は、当然、そのまま意識(海)であり、それが存在する(在る)という属性を帯び、あるいは、それが反映され(すべての波に)、(個人的な)「私は在る」が生まれ、波の数だけ無数の視点が現われます。

それ(真我・空・愛)はそれ自身の中で、無数の視点(波・波である海、個・個である全体)を持ち、それらの無限の相関関係、無限の反響、無限の共鳴の中で、無限に、そして永遠に、それ自身を知り続けていきます。

自分自身が波(個)でしかないと認識しているうちは、視野も狭く、波であるゆえにアップダウンがあり、また、他の波(個)との関係性の中で、苦しみに巻き込まれることがありますが、本当は海であることを再認識すれば、分離していたと思っていたすべてはひとつであるということが分り、ひとつの波(個)と現われている自分自身を含め、すべての波を自分自身で在るものとして認識、肯定、受容することができるようになります。
それが愛の状態でもありますね。

実在・真我は、ひとつのものであり、それが意識であるがゆえ

在る(不動・無為)=気づく・知る(動・行為)

であること

ただ在ることにより、すべては為される。

ただ在ることにより、そこからすべては意図せず、ただ起こってくる。

本当は何も起こっていない。

絶対安心。

絶対安全。

絶対大丈夫。

すでにそれである。

なども導き出されます。

【第26回公開・合同ゼロ意識共鳴(夜の部・後半) 皆様から頂いたご感想 4】

【Y.Sさん】

のびのびさん

いつもありがとうございます。
5/10合同共鳴の感想です。

体調を崩していたため 頭がボ~・・っとして
突っ伏しながらの参加でしたが
共鳴中が始まると 弱っていた思考もス~っと消えて
ただあるという とてもやさしくておおきな
存在を感じていました。

ご縁をいただいているみなさま、与えられる経験、
森羅万象すべてに心から感謝します。

素晴らしい合同共鳴をありがとうございました。

Y.S


お知らせ
★公開・日々の小さな合同共鳴
ご案内
浄化のときにはこちらへどうぞ
プロフィール

Author:のびのび
2010年8月に『無空庵』に出会い、師からの直接伝授(ゼロ意識共鳴セッション)により、本当の自分(ゼロ・空・愛)を思い出すことができました。
今も継続してセッションを受けています。
師の言葉は分かりやすく、それでいて深く、やさしく、愛に溢れています。
師を通して伝えられたことを、私なりに整理してみたくなりました。
私の学びのノートです。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

リンク
検索フォーム
QRコード
QR
RSSリンクの表示