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個人の立ち位置の体験、プロセスがそれぞれの存在にとって十分になってきたとき、現れ側、現れた個人側からではなく、源、本質である真我、在るの側からのアプローチが可能になる

受講者
前回の感想
前回の初めてのセッションは、ワクワクして本当に楽しかったです。



本質部分を中心に、存在全体がよろこんでいたようでしたね。


受講者
先生は淡々と教えてくださるのですが、私の自己探求して来た際の矛盾や疑問が、すべて晴れて行く様なそんな気持ちでした。



それはよかったです。

本質と現れについての理解があれば、様々なことをよりクリアに、よりシンプルに見ていくことができます。


受講者
そしてその答えはいつも、中立的で安心と気づきをもたらせてくださいました。



それが、在る(真我、真の自己、純粋意識、愛)のひとつの在り方です。


受講者
そして、私の質問が無意識のうちにジャッジしていたり、偏った見方になっていることに答えを通して気づかせて頂き、まだ小さくて未熟な子供の、霊的成長をどんどん促してくださる様でワクワクしました。



答え(応え)を聞かれ、そのように気づかれ、感じられるということが、本当に素晴らしいですね。
存在全体として、それだけの(やりとりを通して、霊的成長がどんどん促されていくような)準備ができていた、それだけのところまでこられていた、
あるいは、そのような資質があるということでもあります。


受講者
セッションはとてもシンプルなものでしたが、私は自分で言うのも恐縮ですが、たくさん癒して来て最近気づいたことは、癒しとは、自分を知ると言うことは本当にシンプルで良い。と言うことでした。



本当にそうですね。
そしてそれは、書かれてあるように、たくさんの癒しや実践、プロセスを通ってこられたからこそ、より確かに分かることだとも言えます。


受講者
そして、その方向性が私が今までして来た方向からではなく、全く逆の方向からの気づきを得る、アプローチする。そんな感じがして、自分の中でも天地がつながる様なそんなバランスが取れる様な希望に満ちたセッションでした。



はい、まさにそのような感じでしたね。

存在の自然なプロセスとして、個人の立ち位置にあり、本質の自覚がない段階(または、本質を知っていても、立ち位置が個人のところにある段階)では、
今在るところ(個人の立ち位置、現れ側)から始める必要があり、それが自然ですので、その方向、その立ち位置からのアプローチになります。
そして、そのアプローチ、または、個人の立ち位置の体験、プロセスがそれぞれの存在にとって十分になってきたとき、
現れ側、現れた個人側からではなく、源、本質である真我、在るの側からのアプローチが可能になります。


受講者
また、私が探求する中で気づいてきた意識状態?があり、それらと現実化との関係を実験していたのですが、その意識状態でよかった!と先生のセッションでも「それです」と言ってもらい、確信が持ててやってきたことが間違いではない(自分で勝手にしているので、わからないので)と目の前が明るくなりました。



確認できると、そうなりますね。
それはより確かなものとなり、それ自体が全体的にパワー(存在力、理解、愛)アップしますし、さらなる確かさ、深まり、そして、新たな開かれのための土台にもなっていきます。


受講者
いろんなことを書きましたが、自己探求が好きな私にとっては本当にワクワクするセッションでした。



はい、自己探求は、存在(在る、真我、本質、愛)の自然本性です。
それ(存在)は、無限そのものでもある自己を無限に知っていき、無限に実現していきます。
本質、本性にそったもの、合っているもの、あるいは、それそのものは、ワクワクしたり、よろこび、幸福感が感じられたり、
また、とても自然で無理がなく、安心感等もあります。


受講者
そうだ!終わってからは、現実化の流れがスムーズだったり、内側の意識が穏やかでした。



とてもよい感じですね。
気づきや理解が進むと、スムーズさ、穏やかさ等も増していきます。


受講者
先生、ありがとうございました。



ありがとうございました。

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すでにすべてが許された中で、すべてのことが起こっている

受講者
瞑想は

神の愛でした

すべては許されていました



はい、そこではすべてがすでに許されています。

そこは、許す許さないを含み超えた真の場所です。

そして、それは、現れも含めたトータルなわたしたち自身の最も深いところ、

あるいは、わたしたちの存在の核のところ、

あるいは、最も近いところ、距離ゼロのところに、いつでも普通に、当たり前に、

日常的に在ります。


すでにすべてが許された中で、すべてのことが起こっています。

意識の向け方

受講者
# 最初の共鳴
最初にお話ししたとおり、上手く行ってるのか、これでよいのか、前にいい感じだったやりかたをやろう、など考えすぎているなぁと思ったので、
今回は自分からは何もせずに起こるがままにさせてみていました。



はい、考え過ぎず、起こるがままがいいですね。


受講者
次第に何かざわざわした気持ちよい感覚が起こり、そのエネルギーが体の中のいろんな所に集まって息が止まるような感じになり、ビクッと体が反応して発散する、
ということが繰り返し起こり、そのうち段々と静かな感じが出てきました。



自然に必要なこと、自然なプロセスが起こっていきますので、起こっていることに気づきながら、
気づいたら在る(気づきそのもの、静けさそのもの等)に戻りましょう。
無理なく戻れるときに、戻りましょう。


受講者
# アイコンタクト
こちらも、意図を持たずに待っていると、レーザー光線のように目から頭の奥まで何かが突き抜けるような感じがあり、頭がすっきりしました。
何かが起こると思考が反応して、これは何なのだ、と分析しだしたり、体験を説明しだしたりするのでなかなかそこから離れることができず、
ぼんやり考えていたり、いかんいかんと集中したり、"見てる方"に意識を向けてみたり、ちょっと忙しかったです。



分析してしまう習慣等、色々なことが起こりながら、それらすべてにただ気づきながら実践を継続していくことで、徐々に全体が洗練されていきます。


受講者
# 瞑想
最初は静かな感じでまったりしていましたが、そのうち頭の後ろの方の気持ちよさと共に思考が起こってきて、ぼんやりと考えている状態になっていました。
最後に、意識的に"見ている方"に集中してみよう、という感じになり、ある程度集中できたように思います。



そのくらいの感じでOKです。
自然体でありながら、そこから起こってきた「集中してみよう」などは、起こるがままに。
スタートは、最初の共鳴やアイコンタクトなどのように、ただ在る感じ(それを自覚する)や、在るに意識を“そっと”向けるくらいの感じが基本です。

(はじめは、ある程度力が入るのも仕方ありませんが、実践を重ねていくことにより、徐々に自然なものとなっていきます。
思考や感情が強く起こっているときなど、在るに意識を向けにくいときは、頑張って在るに意識を向けようとするよりは、
より力を抜き、ただリラックスしてみたり、起こっていることにただ気づいて在ること、
起こっていることに気づいている自分自身を含め、起こっていることまるごと肯定、全肯定という在り方などがいいでしょう。
そして、在るに意識を向けやすくなったら、在るに意識を向けましょう。
在るに戻りましょう。
あるいは、自然に在るに戻っていることに気づきましょう。
それを自覚しましょう。)


受講者
# ハート共鳴
最初に意図を持たずに待っている、というかぼーっとしているような時間があり、しばらくは何も起きない感じでした。



“何も起きない”が、在るのひとつの在り方です。

(“何か起こる”は、在る“から”起こります。あるいは、在るの中で起こります。
それも、在るそのものとも言えますが、本質と現れ、不動不変であるものと、動き変化していくものと
識別することもできます。
その視点からは、“何も起きない”は、在る“から”起こるものではなく、在るそのもの、不動不変そのものということができます。)

それを(本質である自己として)認識、自覚、理解すること、理解が起こることが大事です。


受講者
最後の方にハートに意識が行き、そこでハートにぎゅーっと集まるような気持ちよさの感覚がありました。



気持ちよさや、心地よさがあるときは、在る(自分自身)であること、その立ち位置にあること、
あるいは、その立ち位置に近いことが多いです。
まずは、気持ちよさ等にただ気づきながらリラックスして在りましょう。
そして、そのように在ることに慣れてきたら、
気持ちよさを感じている主体の方に意識を向けてみましょう。

その主体が、気持ちよさと別のものでなければ、気持ちよさそのものとして在りましょう。
主体が、気持ちよさと識別されて認識されたのであれば、主体そのものとして在りましょう。
(識別と同時に、別のものではない、同じものであるという認識もあります。)


受講者
# 立場を変えての共鳴
毎回、どのようにしていたら良いかわからずやっているのですが、とりあえず空の方に意識を向けて保っていると、毎回背中の方に広がりがある空間を感じ、
自分の体のなかから意識が離れ空間に存在感があるような感覚があり、とても気持ち良いです。



基本は、はじめにお伝えさせて頂いたように、立場を変えての共鳴という認識をはじめに一度持ったら、あとは忘れて、ただ在る、在るに意識を向ける、在るを意識する、
です。
今の感じでいいですね。


受講者
# 立場なしの共鳴
今回は聴覚のほうに意識が行き、音を聴いている間の頭がからっぽな感じがありました。
目の前の空間にも意識が行き、空間に濃厚な存在感があるのを感じました。



とてもよい感じですね。
濃厚な存在感も、在るのひとつの在り方です。


受講者
あと、ひとつご相談したいことがあるのですが、
口頭では上手く言えないのですが何個か自分の中でこれをやるとうまくいく、というやり方があり、
時にいろいろやろうとして忙しい感じになってしまいがちなのですが、何かアドバイスを頂けたら有難いです。



はい、基本は、セッションでお応えさせて頂くという形にしておりますが、起こるがままに。


受講者
- 感覚と思考を"見ている方"に意識を向ける



基本的な意識の向け方です。
気づいている(見ている)主体、在るに意識を向けるわけですが、多くの場合は、はじめは、気づいている主体に自我がミックスされています。
何度も意識を向けることを繰り返していくことにより、主体が徐々に純化されていきます。(あるいは、自我が離れ、純粋な主体が自覚、認識されるようになってきます。)


受講者
頭の後ろの方にぞわぞわする気持ちよさが起こり、続けていると頭が思考から意識が離れやすくモヤが晴れたような感じになってきます。



よい感じですね。
起こることは、期待せず、ただ在りましょう。
意識の向け方、また、同じ意識の向け方でも、そのときどきにより、感じ方も変わってくることがあります。
何が起こるか、どのように起こるかには、自然に気づきながらもとらわれず(在るの在り方であり、在るそのものです。)、
シンプルな実践(そのまま実現でもあります。)を繰り返していきましょう。


受講者
- 自分の存在しているという感覚か、"感覚を感じている方"に意識を向ける



これも基本的な意識の向け方であり、よいですね。


受講者
ハートのあたりに同じような気持ちよさが起こり、体の中に落ち着いて居られるような感じになってきます。



よい感じですね。
落ち着き、安心、平和、心地よさ等は、在るであるとき、その立ち位置にあるとき、または、在るに意識が向いているときの一つの目安になります。
そして、それにもとらわれずに在りましょう。
前述させて頂いたように、意識の向け方、そして、同じ意識の向け方でも、そのときどきにより、感じ方も変わってくることがあります。
在るは、無限です。
真の無限を限定、定義することは不可能です。
様々な体験、実感、在り方、そして、日常生活での気づき、実現等を重ね、在るをトータルに理解していきましょう。

ただ、すべてを体験して初めて在る(真我、真の自己)が分かるというものではなく、
ポイントは、それそのものとして在り、それを自己として(深く)認識、自覚できること、
自己として直接的に知ること、
それが自己理解であり、
それが大事です。

そして、様々な在り方を知っていくことにより、より自分自身を知っていく、
無限であり、無限の可能性そのものであるそれ、真の自己を無限に知っていく、
無限に実現していく、
比類なきそれ、ただひとつであるものであるそれを、ただひとつであるものとしてよりトータルに知っていく、
よりトータルに“実現していく”
(在るの自らに由るところの主体的在り方━純粋な主観性、純粋な主体性が現れにもより積極的に、より自発的に参加、浸透。前面に出ている感じ。
・・・それは、本質の最も深奥に在るものでありながら、同時に、現れの最前線に在るものでもあります。━)、
“実現されていく”(在るの自らに由りながらも、何もしていない、ただ起こっていくというある意味、観賞的在り方、受動的在り方)、
実現が起こっていく、という在り方、起こり方になります。

(ただひとつであるもの、相対なき、比類なきものは、主体的であり、同時に受動的であります。
━どちらかの在り方が絶対的に感じられるときもあれば、両方が感じられるときもあります。━)


受講者
- "聴覚に意識を向け、ひたすら聴く"



“ひたすら”、とか、“ただ”、“とにかく”、などは、マインド(個人、自我)が入りにくく、純度が高いです。


受講者
頭がからっぽになる感じと、今ここに在るという感覚が起こってきます。



よい感じですね。


受講者
- 感じている全部では"ない方"に意識を向ける
なにもなさと、そこに在る静寂を感じます。(これは難しくてすぐ離れてしまいます。)



これもよい感じだと思います。
すぐ離れるのは全くかまいません。
くだけた表現で言えば、ちょっと戻る、ちょこちょこ戻るで、OKです。


受講者
- 自分という感覚を手放そうとする(放り出すに近い感じです。)
もう"自分"を思考でどうこうしなくていいのだ、という解放感と安心感があります。時に懐かしさを感じます。



これも在るの感じ、在るであるときの感じ、在るの在り方です。
この意識の向け方もよいと思います。

意識の向け方も、基本的なものはありますが、人それぞれ、また、そのときどきで、より意識が向けやすいものもあります。
また、色々実践していく中で、より中心的なものが出てきたりしますし、さらに実践を重ね、自己理解が進んで来ると、
よりシンプルに、より自然なものになってきます。

すべてよい感じだと思いますので、今の感じで実践を続けてみてください。
感じている感じ、または、主体を、“自己”として認識することにもトライしてみてください。


受講者
いつもセッションの後はさっぱりして気持ち良いです。ありがとうございます。



はい、いつもよい感じで意識が向けられていて、共鳴もとてもよい感じで起こっています。
日常での気づき、変容も続いていますので、今の姿勢、在り方で、進んで行きましょう。

日常、現れの世界で何かを体験し、そして、また源、在るに戻る、これが存在の自然な在り方

受講者
日常では
夫と話をしていて、
私が気に触ったことを
言ったみたいで、途中から夫が
怒り出して、私を批難し始めました。
起こったことに対して、
起こるがまま、あるがままで
ただそうであるとは出来ませんでした。

まだこんなことやってる。
私の内面が映し出すものは
不調和になるんだろう。
円滑なコミュニケーションがしたいのに
なんで出来ないんだろう。
夫にはこんなふうになってほしいとか
相手に期待する思いとか湧いてきました。



それも今出てくる自然なものとして、肯定して在りましょう。


受講者
まだ、在る実践をしたら、現れの世界も
良くなることを期待してやってるんですよね。



それも今の自然なものですので、すべて肯定して在りましょう。
現れの世界が良くなることを期待することは何も悪いことではありません。
そして、同時に、在るの実践、そして、日常を丁寧に在ることにより、
その期待する主体(自我を含めた主体)の変容、成熟を
さらに促していきましょう。


受講者
ほんとにこの先、期待を捨てきれるのか?
分からないですけど、諦めたくないです。

セッションでお話を聞いてくださって
すっきりしました。
こうやって定期的にセッションを
受けさせて頂いている
おかげでそこまでダメージも
受けず、マインドが優位に
なりかけて本質から外れていきそうな時
また本質を思い出させて
くださってありがとうございます。



はい、今回の体験でも、(以前ほどダメージを受けなかったことなどから)
在るがより確かなものになっていることも確認できたと思います。
日常、現れの世界で何かを体験し、そして、また源、在るに戻る、
これが存在の自然な在り方です。
この動き、この在り方により、存在は、自らを無限に知っていき、
自らをどこまでも豊かにしていきます。

在るは、自己にとらわれず、いつも自分自身を超え、自らを更新していく

受講者
ここのところ、ずっと低空飛行しているようで
深いところの浄化があったようでした。

ここにいる こと。そのことが
腑に落ちたような感じがあった時
浮上してきたように思います



在ることにより(真我、本当の自分であることにより)、
そうでないもの、そのとき必要でないものは、
自然に離れていきます。


受講者
ただ、現実の世界では、とても暮らしやすくなった
ようにも感じてます。



浄化が起こり、クリアさがさらに増すことで、
起こっている現象、そして、質感ですね。


受講者
セッションでは、合わなかったネジが、ぴったり
あったように、エネルギーの通過が
早く、力強かったです。

そのあと、ここにいることの
囚われを感じ、

ニュートラルでは、ない感じを感じたとき

何か、大きな扉が開いたように思いました。



どんなに素晴らしいそれ、どんなに素晴らしい在り方でも、
それに囚われないこと、執着しないことが大切です。


受講者
その感想を言ったとき
無空さんの反応が、とても大きかったのが
印象深かったです。

果てしなく、更新。本当の私



はい、在るは常に不動不変の真実そのものであり、
同時にそれは、生命そのもの、生きているそのもの、開きそのもの、無限の可能性そのものでもありますので、
自己にとらわれず、いつも自分自身を超え、自らを更新していきます。

不動不変絶対でありながら、いつも新しい、そして、無限。

それが在る(真の自己、真我、愛)です。

プロフィール

Author:のびのび
2010年8月に『無空庵』に出会い、師からの直接伝授(ゼロ意識共鳴セッション)により、本当の自分(ゼロ・空・愛)を思い出すことができました。
今も継続してセッションを受けています。
師の言葉は、分かりやすく、深く、やさしく、愛に溢れています。
師を通して伝えられたことを、私なりに整理してみたくなりました。
私の学びのノートです。

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